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2026-06-23 06:38:48 +00:00

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workspace-apps ワークスペース・アプリ advanced 200
アプリ
app
GUI
apps
サンドボックス
ワークスペース
ツール

ワークスペース・アプリとは

ワークスペース・アプリは、そのワークスペースの中で動く小さな HTML 製の道具です。たとえば「output/ のファイルを一覧して選んだものにメモを付ける」「集めたデータを表やグラフで見る」といった、チャットの往復だけでは面倒な作業を、ボタンやフォームのある画面で片付けられます。

アプリはワークスペースの 「アプリ」タブ に並びます。「開く」を押すとその場で起動し、ワークスペースのファイルを読み書きできます。

エージェントに作ってもらう

アプリは自分で書く必要はありません。チャットで 「ワークスペース・アプリを作って」 と頼めば、エージェントが用途に合わせた HTML を組み立て、ワークスペースの apps/ フォルダに保存します。保存されると「アプリ」タブに表示され、すぐ開けます。

例: 「このワークスペースの請求データから請求書を作るアプリを作って」「output/ のレポートを並べて読めるビューアがほしい」。

安全な動き方

アプリは隔離された領域(サンドボックス)で動きます。外部ネットワークには一切つながりません — 外部サイトへデータを送ったり、外部から何かを読み込んだりはできない設計です。ファイルの読み書きは、すべてあなたのログイン権限の範囲内で、ワークスペースの中だけに限られます。output/ 以外への書き込みや削除は、実行のたびに確認が出ます。

どこに置かれるか

アプリはワークスペースの apps/{名前}/index.html に置かれます。ファイルタブの apps/ を開けば実体を確認でき、「アプリとして実行」からも起動できます。各アプリには表示名・説明を持たせる app.json を任意で添えられます(無ければフォルダ名が表示名になります)。

アプリの作り方の技術仕様(エージェント向け)は、リポジトリの docs/workspace-apps-bridge.md にまとまっています。