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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| changelog | 更新履歴(新着情報) | basic | 5 |
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更新履歴(新着情報)
MAESTRO に入った、ユーザーに関係する主な変更を新しい順に並べています。「最近なにが変わったのか」を確認したいときに開いてください。細かな不具合修正や内部改善は省いています。
機能に変更があるたび、このページを更新していきます。日付は変更が本番に入ったおおよその時期です。
2026-06-29 — ワーカー / GPU の「使用中」に種別バッジを追加(管理者のみ)
ワーカー一覧の「使用中: …」表示に、いま動いているジョブの種別バッジが付きました。学習(reflection)など通常タスク以外で GPU が埋まっているときに、ユーザー名のとなりに reflection のようなタグが出ます。通常タスク(agent)にはバッジを付けないので、「reflection で埋まっているだけ」を一目で見分けられます。これも管理者にだけ見えます(→管理者向け)。
2026-06-29 — 個人ワークスペースの公開範囲を整理(管理者は全ユーザーを監視可能に)
個人ワークスペースは作成した本人だけのものになりました。一般ユーザーには、共有されていない他人のチャットが個人ワークスペースに混ざって見えることはありません。一方で管理者(admin)は、個人ワークスペースの「他のメンバー」タブから他ユーザーの個人ワークスペースの内容も確認できるようになりました(全ユーザーの監視のため)。これまでは一部のチャットだけが見えたり、逆に見えるべきものが見えなかったりと不整合がありました(→ワークスペース)。
2026-06-29 — ワーカー / GPU に「使用中のユーザー」を表示(管理者のみ)
サイドパネルの ワーカー 一覧で、実行中のワーカー(GPU)に、いまそのワーカーを占有しているユーザー名が表示されるようになりました。「誰のタスクで GPU が埋まっているのか」を管理者がひと目で把握できます。この表示は管理者にだけ見えます。一般ユーザーには従来どおり、稼働状況(実行中/待機)と空きスロットだけが見え、ユーザー名は出ません(→管理者向け)。
2026-06-29 — ワークスペース間で MCP 接続・SSH 接続をコピーできるように
ワークスペースの 設定 → MCP(または 設定 → SSH)に「他のワークスペースから取り込む」ボタンが追加されました。自分が管理している別のワークスペースから、登録済みの MCP サーバーや SSH 接続をまとめてコピーできます。同名・同じ接続先はスキップされるので、既存の設定が上書きされる心配はありません。なお MCP の OAuth 認証(per-user トークン)は移せないため、取り込み後に移し先で再連携が必要です。SSH の秘密鍵は移し先の鍵で再暗号化されてそのまま使えます(→MCP サーバー連携・SSH リモート操作)。
2026-06-27 — SSH がワークスペース設定で使えるように
ワークスペースの 設定 → ツール で ssh カテゴリをオンにし、設定 → SSH に接続を登録するだけで、そのワークスペースのタスクから SSH ツール(SshExec / SshUpload / SshDownload / SshConsole 系)が使えるようになりました。以前は piece の YAML に allowed_ssh_connections を個別に書く必要があり、汎用ピースでは SSH が実質使えませんでした。スコープはワークスペース単位で厳密に分離されており、別ワークスペースに登録した接続には届きません。
2026-06-26 — リサーチ等のサブタスクでも保存済みブラウザセッションを使うように
ログイン状態を保存したブラウザセッションをチャットに紐づけても、エージェントが調査をサブタスク(delegate)に委譲したとき、その中の BrowseWeb が保存セッションを引き継がず未ログインのままアクセスしてしまう不具合を修正しました。委譲先のサブタスクや、質問への回答後に再開したジョブでも、親に紐づけたログインセッションがそのまま使われます。リサーチが委譲経由で動くようになって以降、ログインが必要なサイトの取得に影響していた問題です。
2026-06-26 — フィードバックの評価タグも英語表示に対応
タスクの良かった/改善点フィードバックで選ぶ評価タグ(「出力の精度が高い」など)が、これまで日本語固定でした。表示言語が English のときは英語で表示されるようにしました。過去に登録済みのフィードバックも、保存内容はそのままに表示だけ言語に追従します。
2026-06-26 — 調査タスクの分割を直列 delegate に切り替え
調査・分析・ブレインストーミング系のタスクで、サブ調査を 1 件ずつ順番に(直列 delegate) 進めるようになりました。並列で同時に走らせる方式から既定を変更しています。
- 品質が揃いやすく、軽い: 各サブ調査が綺麗なコンテキストで動くので結果のばらつきが減り、GPU・実行枠の消費も抑えられます。並列に比べると壁時計時間は少し長くなります。
- 並列サブタスク(SpawnSubTask)は任意有効化に: 別ジョブで同時並列に走らせる SpawnSubTask は、デフォルト無効になりました。本当に並列が必要なワークスペースだけ、設定 → ツール タブで有効にしてください(Bash などと同じ「センシティブ/任意有効化」の扱い)。ふだんの分割は delegate で完結するため、有効化は不要です。
詳しくは「サブ実行・並列実行」を参照してください。
2026-06-26 — 並列サブタスクの待機と安全策を強化
大きな仕事を複数のサブタスクに分けて並列実行するとき、結果の取りこぼしや裏で動き続ける処理が起きにくくなりました。
- 完了をきちんと待つ: サブタスクを起動したあと、エージェントが全部の完了を待ってから次に進むようになりました。待っている間はタスクがいったん停止して実行枠を手放すので、他の仕事を詰まらせません。
- 待ち忘れの防止: 子がまだ走っている最中に「完了」しようとしても、結果を待たずに終わってしまうことはなくなりました(自動で待ってから続けます)。
- 止めたら子も止まる: タスクを失敗・キャンセル・リトライしたとき、まだ走っているサブタスクも一緒に止まります。親が消えたのに子だけが裏で GPU を使い続ける、ということがなくなりました(ユーザーの回答待ちで止まっている間は、あとで再開するため子は残します)。
- 起動を少しずつ: 一度にたくさんのサブタスクを起動しても、実行枠を一気に奪わないよう少しずつ順番待ちに並べます。
詳しくは「サブ実行・並列実行」を参照してください。
2026-06-26 — Web 検索の不正な呼び出しでタスクが落ちる不具合修正
エージェントが検索文字列を付けずに Web 検索ツールを呼んでしまったとき、これまではタスク全体がエラーで停止していました。今後はその検索だけをエラーとして扱い、エージェントが続行できるようにしました。出力が不安定なモデルを使っているときに起きやすかった不具合です。
2026-06-25 — 最近追加した画面が英語表示に対応
表示言語を English に切り替えたとき、新しめの画面が日本語のまま残っていました。ワークスペース(一覧・詳細・メンバー・カレンダー・ツール設定・アプリ)、ファイル操作(ツールバー・並べ替え・移動ダイアログ・プレビュー)、新規作成時のワークスペース選択などを英語化し、言語設定に合わせて切り替わるようにしました。言語は 設定 → 環境設定 で選べます。
2026-06-25 — delegate ライブコンソール
delegate サブエージェントの作業中に、チャット欄でその出力がリアルタイムに文字ストリーム表示されるようになりました。「いま何をしているか」がメインエージェントと同じ見え方で分かります。完了後の記録はこれまで通り「概要 > サブ実行」に残ります。
2026-06-25 — ファイル一覧でフォルダも選択・削除・ダウンロードできるように
ファイル一覧で、これまでファイルだけに出ていたチェックボックス・削除・ダウンロードを、フォルダにも出すようにしました。
- フォルダの削除: フォルダを中身ごと削除できます(取り消せないので確認ダイアログが出ます)。
- フォルダの選択: チェックを付けて複数まとめて削除・ダウンロードできます。
- フォルダのダウンロード: フォルダを zip にまとめてダウンロードできます(中のサブフォルダ・ファイルも構造ごと入ります)。
ワークスペースの足場フォルダ(input / output / logs / apps / readonly など)は削除できません(消すと仕組みが壊れるため保護しています)。これらも zip ダウンロードは可能です。
2026-06-25 — スマホ・タブレットでファイル操作ができるように(タッチ対応)
スマートフォンやタブレットの画面で、ファイルの ダウンロード・削除・選択ボタンが押せなかった不具合を直しました。これまでこれらのボタンはマウスを重ねたときだけ表示される作りで、タッチ操作の端末では指で重ねる動作がないため、ボタン自体が一生出てこない状態でした。今後はタッチ端末では常に表示されます(マウスの画面ではこれまでどおり、項目に重ねたときに現れます)。選択ボタンが見えるようになったことで、複数選択して一括で移動する操作もスマホから使えます。あわせて、ファイル一覧やスペースのチャット画面に並ぶ各種の操作ボタンも同じ要領でタッチから使えるようにしました。また、使用量・ゲートウェイのキー一覧などの横長の表が、狭い画面でも横スクロールで全部見られるようになりました。
2026-06-25 — サブエージェント(delegate)の実行が見えるように
タスク詳細の 概要(Overview)タブに「サブ実行」欄が出て、delegate で起動したサブエージェントの実行が一覧されるようになりました。各サブが何回ツールを使い、成功/中断したか、内部で何をしたか(展開で詳細)を追えます。delegate だけを使ったタスク(SNS 深掘りスイープなど)でも表示されます。これまで delegate のサブ作業はファイル成果物以外は追いにくい状態でしたが、第一級で可視化されます。実行中はほぼリアルタイムで進捗が更新され、カードを開くとサブの動き(ツール呼び出しなど)が走っている間も追えます。経過時間も実行中はライブで進みます。
2026-06-25 — SNS 深掘りスイープを追加
タイムラインの投稿をまとめて、1件ずつ丁寧に深掘りできるようになりました。
- SNS 深掘りスイープ: 「タイムラインのツイートを1件ずつまとめて深掘りして」のような依頼で、選んだ投稿それぞれを個別の調査担当(サブエージェント)がクリーンな状態から深掘りします。件数が多くても後半まで品質が落ちにくく、最後に1本の統合レポート(各投稿の詳細へのリンク付き)にまとめます。
2026-06-25 — サブタスク表示・設定リンク・カレンダー操作の不具合修正
監査で見つかった不具合をまとめて直しました。
- サブタスク一覧が開けなくなる不具合: 成果物ファイルや子タスクを持つサブタスクを表示するとパネルが落ちていたのを修正しました。
- 設定の直リンクが効かない不具合: 「組織」と「HTTPS / TLS」の設定画面を開いた状態でリロードやブックマークをすると別の画面に飛んでしまう問題を直し、URL から直接開けるようにしました。使われていない設定リンク(notes)も整理しました。
- エージェントがカレンダーに予定を書けない不具合: ワークスペースのツール設定の見直し以降、エージェント向けのカレンダー追加・一覧ツールが内部で無効になっていたのを復旧しました(→カレンダー)。
- ワークスペースのツール設定で Bash を有効にしても保存されない不具合: 「センシティブなツール」の Bash をオンにして保存しても、すぐオフに戻ってしまう問題を直しました。ssh やブラウザと同じく、オンの状態がそのまま保存されます。
- ワークスペース・アプリ作成で「テンプレートが見つからない」「ブリッジが動かない」不具合: アプリ作成エージェントがひな型テンプレートを参照できず、ファイル読み書きの仕組み(ブリッジ)も自前で書いて失敗することがありました。テンプレートをワークスペースに用意し、正しく動くブリッジ実装を必ず引き継ぐように直したので、フォーム入力やデータ表示などのミニアプリが安定して作れます(→ワークスペース・アプリ)。
2026-06-24 — 続けて指示したとき過去のやり取りを丸ごと引き継ぐ
同じワークスペースのチャットに続けて指示を送ったとき、これまでは直前の結果だけを引き継いでいました。今後は、それまでの会話のやり取り全体を引き継いで応答します。長くなりすぎた場合は自動で要約してから続けます。
2026-06-24 — 長い作業でも会話の文脈を保持
ステップ(movement)をまたいでも会話の流れを保ったまま作業を続けられるようになりました。これまではステップが変わるたびに文脈の大部分がリセットされていましたが、今後は1つの連続した会話として進み、必要に応じて自動で圧縮されます。作業の経緯は各ワークスペースの logs/transcript.jsonl に記録されます。
2026-06-24 — source/ skills/ フォルダを保護、構造フォルダ内の整理を改善
エージェントが自動で作る source/(取得した情報源)と skills/(スキルの作業コピー)を、input/ output/ などと同じ構造フォルダとして保護しました。フォルダ自体の移動・リネームはできなくなり、ファイルタブで「ソース」「スキル」のバッジが付きます。あわせて、構造フォルダの中のファイル(例: output/ の成果物)を別の場所へ移動・リネームできなかった不具合を直しました。中身の整理は自由、フォルダの骨組みは守る、という形に揃えました(→ワークスペースとメンバー)。
2026-06-24 — ファイルタブをドラッグで整理できるように(移動)
ファイルタブを、ふだんのファイル管理アプリのように扱えるようにしました。ファイルやフォルダをドラッグして別のフォルダへドロップしたり、上部パンくずの階層名へ落として上の階層へ移したりできます。チェックで複数選んだファイルは、選択バーの**「移動」ボタンから移動先を選んで一括移動できます。名前変更も、これまでの一覧表示に加えてアイコン表示**でも使えるようになりました。input/ output/ などの構造フォルダ自体は移動できませんが、その中へファイルを入れるのは問題ありません(オーナー / 編集者のみ。→ワークスペースとメンバー)。
2026-06-24 — スクリプト作業(Bash / Python)の進め方をエージェントに指示
シェルを使えるタスクで、エージェントがスクリプト作業をより手堅く進めるようにしました。データ処理は Python(pandas などは導入済み)でまとめて書く、コマンドは非対話で実行する、大きな出力はいったんファイルに書いてから要点だけ確認する、といった指針をシェル系ツールが使えるときだけ指示として渡します。巨大な実行結果でコンテキストを圧迫したり、同じコマンドの失敗を繰り返したりしにくくなります。
2026-06-24 — 会話の圧縮時に直近のやり取りをより多く原文のまま残す
長い会話でコンテキストが逼迫すると、古いやり取りを要約に置き換えて圧縮します。このとき直近のやり取りは原文のまま残しますが、これまでは「直近 N 往復」と固定の回数で決めていました。これを「直近のトークン量が一定量に収まる範囲」で残す方式に変更。1 往復が短いときは原文で残る往復が増え、直近の文脈がより多く生き残ります(長い往復のときの挙動は従来どおり)。残す量は設定(safety.history_summarization.preserve_recent_budget)で調整できます。
2026-06-24 — コンテキスト上限が大きいモデルで会話をより長く保持
コンテキスト上限が大きいモデル(数十万トークン以上)で、長い会話の生履歴をこれまでより長く保てるようにしました。以前は上限の 8 割に達した時点で要約・圧縮を始めていたため、上限が大きいほど残り 2 割の余白を使わずに捨てていました。圧縮を始める基準を「上限の一定割合」から「上限から一定量を差し引いた値」(既定 3.2 万トークン分の余白を確保)に変更。小〜中規模のモデルの挙動は変わりません。余白の量は設定(safety.history_summarization.reserve_cap_tokens)で調整できます。
2026-06-24 — ファイルタブでフォルダ作成・名前変更ができるように
ファイルタブを自分で整理できるようにしました。「新規フォルダ」ボタンで現在の場所にフォルダを作れ、各ファイル・フォルダにマウスを重ねると出る名前変更アイコンでリネームできます(オーナー / 編集者のみ)。input/ output/ などエージェントの仕事用フォルダは、誤って壊さないよう名前変更・移動の対象外です。既存ワークスペースに readonly/ が無い場合も、この「新規フォルダ」で自分で追加できます。あわせて、ファイルタブ上部のパス表示が二重になっていたのを 1 つ(パンくず)に整理しました(→ワークスペースとメンバー)。
2026-06-24 — エージェントが触らない「閲覧のみ」フォルダを追加
編集されたくないファイルを安心して置けるよう、各ワークスペースに readonly/ フォルダを追加しました。ここに置いたファイルは、エージェントが読むことはできても、書き換え・上書き・削除はできません(ツール側で拒否されます)。あわせて Files タブの各フォルダに役割バッジ(入力 / 成果物 / 作業ログ / アプリ / 🔒 閲覧のみ)を付け、エージェントが書き込める場所と書き込めない場所が一目で分かるようにしました(→ワークスペースとメンバー)。
注意: シェル(Bash)経由の書き込みまでは完全には防げません。エージェントの通常の編集(Write/Edit)は確実にブロックします。
2026-06-24 — 公開範囲で「何が・誰に共有されるか」を表示
タスクの公開範囲(非公開 / 組織 / 公開)を変えるとき、選択欄の下に実際に共有される内容のプレビューを出すようにしました。共有されるもの(タスク詳細・コメント・ファイル・サブタスク)と、共有されないもの(AGENTS.md・メモリ・カレンダー)、閲覧者が読み取り専用であること、「公開」はログイン済みユーザー向け(未ログインには非公開)であることを明示します。各選択肢にホバー説明も付きました(→ワークスペースとメンバー)。
2026-06-24 — つかんだ「コツ」をその場で書きためるように
エージェントが、タスクの途中で試行錯誤の末につかんだコツや回避策を、タスク完了を待たずその場で永続側(メモリ、または案件の AGENTS.md)に記録するようになりました。「最初に失敗したやり方」と「最終的にうまくいったやり方」がセットで残るので、次回以降の同じワークスペースの作業で同じ壁にぶつかりにくくなります。AGENTS.md に「メモリを育てて」「コツを書きためて」と書いておくと、より積極的に記録します(→メモリ)。
2026-06-24 — 長い作業でのコンテキスト要約をより正確に
会話が長くなってコンテキストが上限に近づくと、エージェントはそれまでの経緯を要約して圧縮します。この要約の指示を見直し、ファイルパス・コマンド・エラー文字列などを言い換えずそのまま残すよう徹底しました。あわせて、通常の圧縮時と上限到達時の2系統で食い違っていた要約様式を1つに統一しました。長い作業でも目的・決定・次の一手が崩れにくくなります(内部改善)。
2026-06-24 — BOM 付きファイルの文字化けを修正
Windows のメモ帳などが付ける UTF-8 BOM(ファイル先頭の見えない印)が原因で、エージェントがファイルを読むと先頭が文字化けして処理を誤ることがありました。ファイルを読み込むツール(Read・Grep・ターミナル出力)の段階で、この先頭の印を自動で取り除くようにしました。ディスク上のファイルそのものは変更しません(→ツール)。
2026-06-24 — ワークスペースごとにツールの利用可否を設定できるように
ワークスペースの 設定 → ツール タブで、そのワークスペース内のエージェントが使えるツールを制御できるようになりました。ファイル読み書き・Web・Office などの安全な標準カテゴリはデフォルトで有効で、カテゴリ単位でオフにできます。Bash(任意コマンド実行)・ブラウザ操作・SSH・外部 MCP などセンシティブなものはデフォルトで無効で、必要なときだけオーナーが明示的にオンにします。これにあわせて、どのツールを使えるか・ファイルを書き換えてよいかは ワークスペース単位で決まるようになりました(チャットの手順ステップ側では制限しません)。変更できるのはオーナーのみです(→ワークスペースとメンバー)。
2026-06-24 — 画面まわりの細かな使い勝手を改善(4 件)
ユーザーからの声をもとに、画面まわりを 4 つ直しました。コンテキスト残量を、概要タブまでスクロールしなくても確認できるよう、チャット入力欄のすぐ上に細いバーとして常時表示します。残りトークン数と使用率がひと目で分かります。レール下部のワーカー / GPU パネルの開閉状態を覚えるようにしたので、開いたのに再読み込みで閉じてしまう、ということがなくなりました。スマホなど狭い画面でも、チャット画面のペットが消えずに表示されます。管理者が全ユーザーのワークスペースを見ているときは、自分が所有するワークスペースに「自分」バッジが付いて見分けやすくなりました(→ワークスペースとメンバー)。
2026-06-24 — 旧タスクリンクが「そのタスクのワークスペース」で開くように
タスクタブ廃止にともなう旧アドレス(?task=... を含むブックマークや通知リンク)の読み替えを賢くしました。これまでは一律で個人ワークスペースに開いていましたが、そのタスクが 案件ワークスペースのものなら、ちゃんとその案件ワークスペースで開くようになりました。通知やカレンダーから開いたタスクも同様に、正しいワークスペースに着地します(→ワークスペースとメンバー)。
2026-06-24 — チャット開始と成果物の在りかを画面で案内
初めてのワークスペースで、次に何をすればよいかが画面で分かるようにしました。チャットがまだ 1 つもないときは、「『+ 新規』からエージェントに依頼を送れます。ファイルタブに資料を置いておくと、依頼の入力として使われます。成果物は ファイルタブの output/ に保存されます。」という控えめな案内を出します。あわせて、ファイルタブの output/ がまだ空のときは「エージェントの成果物は、この output/ に保存されます。」と添えて、できあがったファイルの探し方が分かるようにしました(→ワークスペースとメンバー)。
2026-06-24 — 空の画面に「次の一手」を表示
初めて開いたときの空の画面を、次にどうすればよいか分かるように少しやさしくしました。まだワークスペースを選んでいないときは、これまでの一文だけの案内に代えて「ワークスペースを選んでください」という見出しと、「左の一覧から開くか、上の『新規』ボタンで新しいワークスペースを作成できます。」という補足を出します。また、ワークスペースの Files にファイルが 1 つもないときは、「ここに置いたファイルは、このワークスペースのチャットでエージェントの入力になります。」という控えめな一文を添えて、ファイルを置く意味が分かるようにしました(→ワークスペースとメンバー)。
2026-06-24 — 「タスク」タブを廃止し、ワークスペースに一本化
上部の 「タスク」タブをなくしました。これからの作業はすべて ワークスペース から行います。起動すると、まず自分の 個人ワークスペース が自動で開くので、空の画面に放り出されることはありません。案件の作業は、同じ ワークスペース タブの一覧から該当のワークスペースを選んで開きます。ファイルや設定も、これまでタスクページのサブタブにあったものがそのまま各ワークスペースの中にあります。以前のタスクページのアドレス(?page=tasks の付いたブックマークや共有リンク)は、開いたときに自動で個人ワークスペースへ読み替えるので、そのまま使えます(→ワークスペースとメンバー)。
2026-06-24 — 置いたファイルをエージェントが自動で認識
ワークスペースに先に置いたファイルを、チャット開始時にエージェントが自動で認識するようになりました。チャットを始めると「ワークスペースの既存ファイル一覧」がエージェントへ渡るので、input/ に入れなくても置いたファイルが入力として使われます。新しく作ったワークスペースには input/・output/ フォルダが最初から用意されます。また、チャット作成時に 一時的 モードを選ぶと、成果物が使い捨てでファイルが引き継がれない旨の警告が出るようになりました(通常は 永続(既定・推奨) のまま使ってください)(→ワークスペースとメンバー)。
2026-06-24 — ワークスペースのチャット絞り込みが URL に残るように
ワークスペースのチャットタブで設定した絞り込み(キーワード検索・状態の絞り込み・並び順・自分/他のメンバーの切り替え)が、ページのアドレス(URL)に保存されるようになりました。これまでは別のタブに移って戻ったり、ブラウザを再読み込みしたりすると絞り込みが消えていましたが、これからは保持されます。その状態のままアドレスをブックマークすれば、次に開いたときも同じ絞り込みで表示されます。タスクページの絞り込みとは別々に管理されるので、お互いに影響しません(→ワークスペース)。
2026-06-24 — ワークスペース・アプリを作ると自動テスト+スターターテンプレートを追加
「ワークスペース・アプリを作って」と頼むと、作成後にヘッドレスブラウザで 自動 E2E テスト が走るようになりました。アプリが実際に起動してファイルを読み書きできることを確認してから完了を報告するので、「動かないアプリが仕上がる」ケースが大きく減ります。テストに引っかかった場合はエージェントが原因を特定して修正します。あわせて、用途別の スターターテンプレート(メモエディタ・データビューア・フォーム入力・ダッシュボード)を 4 種類用意しました。エージェントはこれを土台にして作るため、初回から動く完成度で届きます(→ワークスペース・アプリ)。
2026-06-24 — 共有タスクページのファイル一覧と進捗表示を本体と統一
共有リンクで開くページの見え方を、本体のタスク詳細にさらに近づけました。Files(output/)は本体と同じファイル窓になり、アイコン表示と詳細表示(更新日時・サイズ)の切り替え、列見出しでの並べ替え、フォルダの行き来、プレビュー・ダウンロードがそのまま使えます。Overview の進捗・結果も、本体のチャットと同じく ステップ(movement)ごとにまとまり、折りたためる表示になりました。見出しを開くと、そのステップの途中経過やツール実行の詳細を確認できます。共有ページは引き続き read-only(編集・削除・アップロードはできません)で、公開されるのは output/ のファイルだけです(→結果を受け取る)。
2026-06-23 — 共有タスクページの中身を本体と統一(サブタスクも開けるように)
タスクの共有リンク(/ui/shared/...)で開くページを、本体のタスク詳細と同じ部品で作り直しました。これまで共有ページでサブタスクの「▼」を開いても活動ログやファイルが表示されないことがありましたが、共有専用の取得経路を用意したことで、ログインなしでもサブタスクの進捗・成果物ファイルがそのまま見えるようになりました。共有ページは引き続き read-only で、タイトル編集・フィードバック・削除・再共有などの操作ボタンは出ません。公開されるのは Overview(結果・サブタスク)と Files(output/)だけで、内部向けの Trace/ブラウザ/コンソールは出ません(→結果を受け取る)。
2026-06-23 — ワークスペース・アプリを公開リンクで共有(read-only)
作ったワークスペース・アプリを、ログイン不要の公開リンクで共有できるようになりました。「アプリ」タブの各アプリカードから「公開リンクを作成」を押すと /ui/app/... の URL ができ、相手はログインせずブラウザでそのアプリを開けます。公開リンクは read-only(書き込み・削除はできません) で、見えるのはそのアプリと output/ のファイルだけに限られます。発行・失効はワークスペースの管理者(オーナー)が行え、「失効」を押せばその URL はすぐ使えなくなります(→ワークスペース・アプリ)。
2026-06-23 — X(旧Twitter)ツールが復旧、ホームタイムラインにも対応
X 側の仕様変更で動かなくなっていた検索・ユーザー投稿の取得を、取得方法を切り替えて復旧しました。あわせて、ログイン中アカウントのホームタイムライン(おすすめ/フォロー中)を取得する機能も使えるようになりました。XSearch(検索)・XUserPosts(ユーザー投稿)・XPostDetail(投稿の詳細)・XTimeline(ホームタイムライン)が利用できます。X の認証 Cookie の設定が必要な点は従来どおりです(→ツール)。
補足: X はたびたび仕様を変えるため、再び取得できなくなることがあります。その場合は取得用ツールの更新で復旧します(管理者向け手順は別途)。
2026-06-23 — ファイル一覧に詳細表示(更新日時・サイズ)を追加
ファイル一覧に、Windows エクスプローラーのような「詳細表示」を追加しました。一覧右上のボタンでアイコン表示と詳細表示を切り替えられます。詳細表示では名前・更新日時・サイズが一覧で見え、列見出しをクリックすると並べ替え(再クリックで昇順・降順の反転)ができます。選んだ表示と並び順はブラウザに記憶されます。タスク・ワークスペース両方のファイル窓で使えます(→結果を受け取る)。
2026-06-23 — ワークスペースの名前・色・説明を編集+説明をヘッダーに表示
ワークスペースの編集が名前だけでなく ブランド色・説明 にも広がりました。ヘッダーのタイトル横の鉛筆ボタンから、新規作成と同じダイアログで名前・色・説明をまとめて変更できます。入力した説明は、ワークスペースを開いたときにタイトルのすぐ右へ薄字で表示されるようになり、何のための場所か一目で分かります(→ワークスペースとメンバー)。
2026-06-23 — ワークスペース一覧を見やすく(統合 / 個別スペースの色帯区分)
左のワークスペース一覧を整理しました。グループ名を 統合スペース(あなたの作業が集まる個人ワークスペース)と 個別スペース(案件ごとの作業場)に変え、左端の色帯で一目で区別できます。常時出ていた「PRIVATE」表示は、既定の非公開では省略し(組織 / 公開 のときだけ表示)、その分「● N 実行中」バッジを行の右端へ寄せて、ワークスペース名を広く読めるようにしました(→ワークスペースとメンバー)。
2026-06-23 — 予定に終了時刻を指定できるように+横断カレンダーの見え方を統一
予定の 開始時刻だけでなく終了時刻も指定できるようになり、「9:00–10:30」のように時間帯で登録・表示できます(終了時刻は開始時刻を入れたときに指定でき、単日の予定では開始以降のみ)。あわせて、上部の カレンダー タブ(ワークスペース横断ビュー)の見え方を、各ワークスペース内のカレンダーと揃えました。複数日にまたがる予定が色付きの横棒でつながって表示され、終了日・時間帯の表示や、スマートフォンの上下 2 分割も個別カレンダーと同じになります(→カレンダー)。
2026-06-23 — エージェントが足りないツールをその場で要求・承認
エージェントが作業中に「この movement にないツールが必要」と判断したとき、チャットに承認カードが出て、その場で「許可/拒否」を選べるようになりました。許可するとそのツールがこのタスクで使えるようになり、エージェントがそのまま続行します。拒否すると、そのツール無しで進みます。要求はすべて記録されるので、どの Piece でどんなツールが求められたかを後から確認でき、allowed_tools / shared_tools の設定漏れを見つけて直しやすくなります(→Piece を選ぶ・作る)。
2026-06-23 — Excel・PowerPoint をそのままプレビュー
これまでバイナリとして文字化けしていた Excel(.xlsx / .xlsm)と PowerPoint(.pptx / .ppt)が、ファイルプレビューで中身を確認できるようになりました。Excel はシートごとの表(複数シートはタブで切り替え)、PowerPoint は各スライドを画像にして見た目どおりに表示します。タスク・ワークスペースのどちらのファイル窓でも開けます。PowerPoint の画像化にはサーバー側の変換エンジン(LibreOffice)が必要で、未導入の環境ではダウンロード案内に切り替わります(→結果を受け取る)。
2026-06-23 — 右側パネルをワーカー / ノード(GPU)表示に集約
右側の情報パネルにあった自由ウィジェット機能(Markdown メモなどをタブで増やせる仕組み)を廃止しました。パネルは「ワーカー」と「ノード(GPU)」の 2 つの固定タブだけになり、稼働状況をすぐ確認できます。ウィジェットを書き込むエージェント用ツール(UpdateDashboardWidget)も同時に削除しました。これまで作っていた Markdown ウィジェットの内容は表示されなくなります。
2026-06-23 — 最初のメッセージに付けた添付ファイルの扱いを修正
タスクを新規作成するときに付けた添付ファイルが、チャットに表示されず、エージェントにも「どのファイルが届いたか」が伝わっていませんでした。あとからコメントで添付したときと挙動が違っていた問題を直しました。新規作成時の添付も、チャットにダウンロードリンクが並び、エージェントへ input/ 内のファイル名が渡るようになりました(→タスクを作って実行する)。
2026-06-23 — カレンダーを見やすく(絞り込み・複数日予定・スマホ上下分割)
カレンダーをより使いやすくしました。上部のボタンで「タスク / 変更ファイル / 予定」を絞り込めるようになり、見たい種類だけを表示できます(絞り込みはこの端末に記憶されます)。予定には終了日を設定でき、複数日にまたがる予定は月表示で横棒としてつながって見えます。スマートフォンでは、上に月のカレンダー、下にその日の詳細、という上下 2 分割で表示されます(→カレンダー)。
2026-06-23 — HTTPS をオフにしてもリダイレクトが止まらない不具合を修正
HTTPS と HTTP→HTTPS リダイレクトを一度オンにすると、設定でオフにしてもブラウザがずっと HTTPS にリダイレクトし続ける不具合を修正しました。原因はブラウザに焼き付く HSTS という仕組みです。今回から HSTS は既定オフになり、オフの間はサーバが固定を解除する信号を送るため、HTTPS を一度開けば固定が解除されて平文 HTTP に戻れます。あわせてリダイレクトを一時リダイレクト(302)に変え、オフにすれば確実に止まるようにしました。正式な証明書を入れて意図的に HTTPS を固定したい場合は、設定の「HSTS を送出」をオンにできます(→システム設定)。
2026-06-23 — ワークスペース一覧に「実行中」件数を表示
左のワークスペース一覧で、各ワークスペースにいま実行中のタスクが何件あるかを緑のバッジで確認できるようになりました(実行中が 1 件以上あるときだけ表示)。件数は自動で更新されます(→ワークスペースとメンバー)。
2026-06-23 — ワークスペースのチャットを検索・絞り込み
ワークスペースの「チャット」一覧に、タスク一覧ページと同じ検索・絞り込みバーが付きました。キーワード(タイトル・本文・Piece・作成者名)での検索、状態(実行中・待機・失敗など)でのタブ絞り込み、並び替え(更新順・状態・タイトル)ができます。チャットが増えたワークスペースでも目的の会話をすぐ見つけられます。
2026-06-23 — 新規ワークスペースの初期 AGENTS.md を充実
ワークスペースを新しく作ったときに置かれる AGENTS.md(エージェントへの指示書)の初期内容が、空に近い雛形から「使い始めてすぐ賢く振る舞う」ための足場に変わりました。予定をカレンダーに登録する、覚えておくべきことをメモリに保存する、HTML 資料はスキルを使って作る、GUI が分かりやすいときはワークスペース・アプリにする、そして使い方が固まったらこの AGENTS.md 自体を育てる、といった方針を最初から含みます。中身は自由に書き換えられます(→ワークスペースとメンバー)。
2026-06-23 — ワークスペース専用のスケジュール
ワークスペースに「スケジュール」タブが付き、そのワークスペース専用の定期実行を登録できるようになりました。スケジュールはワークスペースの資産として扱われ、作成者が抜けても残ったメンバーが運用(停止・再開・削除など)を引き継げます。ただし「何を実行するか」の中身を変えられるのは作成者本人だけです(→スケジュールで自動実行)。
2026-06-22 — 接続情報をワークスペースで安全に共有
案件ワークスペースで登録した接続情報を、メンバーで安全に共有できるようになりました。
- SSH 接続・ブラウザセッション・API key 方式の MCP サーバー を、ワークスペース単位で共有。資格情報はワークスペースの鍵で暗号化され、メンバーは接続を使えても token や秘密鍵の中身は見えません
- API key 方式の MCP サーバーは、オーナー・管理者が 設定 → MCP からメンバーの利用可否を管理できます
- 案件ワークスペースの 自動学習(Reflection) が、個人ではなくワークスペースに紐づくようになりました
- くわしくは ワークスペースとメンバー ・ MCP サーバー連携 ・ SSH リモート操作
2026-06-19 — ワークスペースまわりの大型刷新
「ユーザーフォルダ」やバラバラだった機能を ワークスペース に集約し、画面を一新しました。
- カレンダー タブを追加。ワークスペースの活動(タスク・予定・変更ファイル)を日付ごとに振り返れます(カレンダー)
- ワークスペース招待リンク を追加。組織に関係なく、リンクを渡してメンバーを招待できます(ワークスペースとメンバー)
- ワークスペース・アプリ を追加。エージェントが作った HTML の小さなアプリを、サンドボックス内でファイル入出力付きで動かせます(ワークスペース・アプリ)
- タスクページにファイル / 設定サブタブ を追加。ページを離れずに個人ワークスペースのファイルや設定を扱えます(タスクを作って実行する)
- ファイルタブをエクスプローラ風に刷新。ドラッグ&ドロップのアップロード、複数選択でのダウンロード(zip)・削除に対応
- ソースライブラリ: エージェントが調べ物で取得した資料を
source/に出典付きで蓄積し、ファイル一覧から開けます - メモリ・スキル・Pieces・MCP・SSH・ブラウザを ワークスペース単位 に統合。独立していた「ユーザーフォルダ」タブは廃止しました
- タスクの公開範囲を簡素化(ワークスペース内のチャットはメンバー全員に公開)
2026-06-18 — 共有ワークスペースの土台を導入
案件やチームで共有する ワークスペース の基盤が入りました。ワークスペースごとのフォルダ設定(AGENTS.md / メモリ / Pieces / スキル / MCP / SSH)と、スマートフォン対応のレイアウトを整えています。メンバー管理や招待リンクなどの共有まわりは、翌日(6/19)の刷新でそろいました。
2026-06-17 — タスク作成・実行まわりの改善
- プロンプト改善コーチ: 作成ダイアログで依頼文をその場で評価し、改善案を提示
- 実行中の TIPS 表示: エージェントの待ち時間に、使い方のヒントをローテーション表示
- コメントの添付ファイル: 追加指示に付けたファイルをチップ+ダウンロードリンクで表示
- ブラウザベースの初期セットアップウィザード: LLM 接続・ポート・認証を画面の案内に沿って設定
それ以前
- LLM 使用量(Usage)タブ: Gateway 経由と Direct を合算したトークン使用量を日次で可視化(LLM Gateway 連携)
- ローカル認証と組織: Google / Gitea に加え、ユーザー名+パスワードでのログイン・サインアップ承認制と、ローカル組織によるメンバー管理に対応(ユーザー管理 / 安全性)
- ヘルプの全面刷新: 検索・ディープリンク付きのヘルプに作り直しました(いま見ているこの画面です)
- 製品名を MAESTRO に変更