sync: update from private repo (061c701c)
CI / build-and-test (push) Successful in 6m22s

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oss-sync
2026-07-09 03:01:06 +00:00
parent 96bffa9a15
commit 63d34d7cf6
36 changed files with 1180 additions and 92 deletions
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@@ -12,9 +12,20 @@ MAESTRO に入った、ユーザーに関係する主な変更を新しい順に
> 機能に変更があるたび、このページを更新していきます。日付は変更が本番に入ったおおよその時期です。
## 2026-07-09 — 入力の下書き自動保存・貼り付けでファイル添付・誤クローズ防止
書きかけのテキストが消えてしまう事故への対策をまとめて入れました。新規タスクの本文、チャット入力欄、フィードバックのコメント、継続指示は入力中の内容がブラウザに自動保存され、誤ってダイアログを閉じたりリロードしたりしても復元されます(送信すると消えます)。また、新規タスクのダイアログでスクリーンショットやコピーしたファイルを Ctrl+V で貼り付けて添付できるようになりました。あわせて、本文や添付を入力した状態ではダイアログの外側をクリックしても閉じないようにしています(×・キャンセル・Esc では閉じられます)。
## 2026-07-09 — 委譲(delegate)実行の「ツール N 回」が常に 0 と表示される問題を修正
概要タブの委譲実行カードで、サブエージェントが何回ツールを呼んでも「ツール 0 回」と表示され、ツール内訳や変更ファイルも空になっていました。トークン数や経過時間は正しく出るのにツールだけ数えられない、という状態です。原因は、ツール呼び出しの記録が「呼び出しと結果を紐づける識別子」を使い回していて、実行への帰属が失われていたことでした。実行ごとの帰属を別のタグで持たせるようにして、ツール回数・内訳・変更ファイル、さらに実行を展開したときのイベント一覧や「実行中のツール」表示も正しく出るようにしました。過去に実行済みのタスクはログに帰属タグが残っていないため 0 のままですが、今後の実行では正しく表示されます。
## 2026-07-09 — 設定画面に「スキルのクォータ」を追加し、これまで隠れていた設定を編集可能に
これまで `config.yaml` を直接いじらないと変えられなかった項目を、設定画面から編集できるようにしました。Agent Runtime に新しく「スキルのクォータ」セクションが増え、1 ユーザーあたりのスキル数やサイズ上限を調整できます。あわせて、LLM の暴走を止める総時間の上限(Max Stream)、サブタスク発火の間引き遅延、履歴要約の headroom 上限、Outlook メール(.msg)の読み込みサイズ上限、TLS の最小バージョン、Gateway の内部チーム、ワーカーのヘルスチェック間隔も、それぞれの設定セクションから変更できます。さらに Execution 画面に「Python サンドボックスのパッケージ」案内を追加し、どのパッケージが使えるか・どう増やすかを確認できるようにしました(→[設定](./17-settings.md))。
## 2026-07-08 — 調査系エージェントのレポートが日付別に積み上がるように
`research` / `sns-research` / `sns-deep-sweep` の成果物ファイル名に実行日が入るようになりました(例: `output/report-2026-07-08.md`、深掘りメモは `output/deepdive/2026-07-08/` 配下)。これまでは毎回 `output/report.md` などの固定名で書いていたため、同じワークスペースで繰り返し実行すると前回のレポートが上書きされて消えていました。今後は過去の実行分がそのまま残り、日付をまたいで情報が蓄積されます。あわせて、エージェントのシステムプロンプトに現在日時が常に入るようになり、「今日」「最新」などの相対表現やファイル名の日付がずれにくくなりました。
## 2026-07-08 — 名前が食い違ったスキルを削除・編集できない問題を修正
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@@ -37,6 +37,16 @@ keywords: [タスク作成, piece選択, 添付, 詳細設定, 可視性, ask po
`input/` に同じ名前のファイルが既にある場合は、上書きせず `名前 (2).ext` のように自動でリネームして保存します(元のファイルは残ります)。
### 入力内容の自動下書き保存
新規タスクの本文・チャット入力欄・フィードバックのコメント欄・継続指示は、入力するそばから下書きとしてブラウザに自動保存されます。誤ってダイアログを閉じたり、ページをリロードしたりしても、次に開いたときに書きかけの内容が復元されます。下書きは送信すると消え、14日間使われなかったものは自動的に削除されます。保存先はお使いのブラウザ内なので、別の端末には引き継がれません。
### 貼り付けでファイルを添付する
新規タスクのダイアログでは、スクリーンショットやコピーしたファイルを Ctrl+V(Mac は Cmd+V)で貼り付けるだけで添付できます。ドラッグ&ドロップ・ファイル選択も従来どおり使えます。クリップボードから貼り付けた画像には日時ベースのファイル名が自動で付きます。
なお、本文か添付ファイルを入力した状態では、ダイアログの外側をクリックしても閉じなくなります(書きかけの誤消去防止)。閉じたいときは ×ボタン・キャンセル・Esc キーを使ってください。入力が空のときは従来どおり外側クリックで閉じられます。
## 詳細設定
「詳細設定を開く」を押すと、次の項目を調整できます。
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@@ -52,6 +52,8 @@ Piece は「タスクの種類ごとの実行手順」を定義したもので
`ssh-ops` / `ssh-console` は admin が `config.yaml` で SSH を有効化し、接続登録・grant が済んでいる場合のみ使えます。詳細は [SSH 連携](14-ssh.md) を参照。
調査系(`research` / `sns-research` / `sns-deep-sweep`)のレポートは実行日入りのファイル名(例: `output/report-2026-07-08.md`)で保存されます。同じワークスペースで繰り返し実行しても前回の成果物は上書きされず、日付別に積み上がります。
> このほか組織が独自に追加した Piece もここに加わります。利用可能なツールの一覧は [ツール一覧](16-tools.md) を参照。
## Default Pieces と Custom Pieces