This commit is contained in:
@@ -12,6 +12,180 @@ MAESTRO に入った、ユーザーに関係する主な変更を新しい順に
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> 機能に変更があるたび、このページを更新していきます。日付は変更が本番に入ったおおよその時期です。
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## 2026-06-25 — 最近追加した画面が英語表示に対応
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表示言語を English に切り替えたとき、新しめの画面が日本語のまま残っていました。ワークスペース(一覧・詳細・メンバー・カレンダー・ツール設定・アプリ)、ファイル操作(ツールバー・並べ替え・移動ダイアログ・プレビュー)、新規作成時のワークスペース選択などを英語化し、言語設定に合わせて切り替わるようにしました。言語は **設定 → 環境設定** で選べます。
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## 2026-06-25 — delegate ライブコンソール
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delegate サブエージェントの作業中に、チャット欄でその出力がリアルタイムに文字ストリーム表示されるようになりました。「いま何をしているか」がメインエージェントと同じ見え方で分かります。完了後の記録はこれまで通り「概要 > サブ実行」に残ります。
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## 2026-06-25 — ファイル一覧でフォルダも選択・削除・ダウンロードできるように
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ファイル一覧で、これまでファイルだけに出ていた**チェックボックス・削除・ダウンロード**を、フォルダにも出すようにしました。
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- **フォルダの削除**: フォルダを中身ごと削除できます(取り消せないので確認ダイアログが出ます)。
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- **フォルダの選択**: チェックを付けて複数まとめて削除・ダウンロードできます。
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- **フォルダのダウンロード**: フォルダを zip にまとめてダウンロードできます(中のサブフォルダ・ファイルも構造ごと入ります)。
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ワークスペースの足場フォルダ(`input` / `output` / `logs` / `apps` / `readonly` など)は削除できません(消すと仕組みが壊れるため保護しています)。これらも zip ダウンロードは可能です。
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## 2026-06-25 — スマホ・タブレットでファイル操作ができるように(タッチ対応)
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スマートフォンやタブレットの画面で、ファイルの **ダウンロード・削除・選択**ボタンが押せなかった不具合を直しました。これまでこれらのボタンはマウスを重ねたときだけ表示される作りで、タッチ操作の端末では指で重ねる動作がないため、ボタン自体が一生出てこない状態でした。今後はタッチ端末では常に表示されます(マウスの画面ではこれまでどおり、項目に重ねたときに現れます)。選択ボタンが見えるようになったことで、複数選択して一括で移動する操作もスマホから使えます。あわせて、ファイル一覧やスペースのチャット画面に並ぶ各種の操作ボタンも同じ要領でタッチから使えるようにしました。また、使用量・ゲートウェイのキー一覧などの横長の表が、狭い画面でも横スクロールで全部見られるようになりました。
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## 2026-06-25 — サブエージェント(delegate)の実行が見えるように
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タスク詳細の **概要(Overview)タブ**に「サブ実行」欄が出て、delegate で起動したサブエージェントの実行が一覧されるようになりました。各サブが何回ツールを使い、成功/中断したか、内部で何をしたか(展開で詳細)を追えます。delegate だけを使ったタスク(SNS 深掘りスイープなど)でも表示されます。これまで delegate のサブ作業はファイル成果物以外は追いにくい状態でしたが、第一級で可視化されます。実行中はほぼリアルタイムで進捗が更新され、カードを開くとサブの動き(ツール呼び出しなど)が走っている間も追えます。経過時間も実行中はライブで進みます。
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## 2026-06-25 — SNS 深掘りスイープを追加
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タイムラインの投稿をまとめて、1件ずつ丁寧に深掘りできるようになりました。
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- **SNS 深掘りスイープ**: 「タイムラインのツイートを1件ずつまとめて深掘りして」のような依頼で、選んだ投稿それぞれを個別の調査担当(サブエージェント)がクリーンな状態から深掘りします。件数が多くても後半まで品質が落ちにくく、最後に1本の統合レポート(各投稿の詳細へのリンク付き)にまとめます。
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## 2026-06-25 — サブタスク表示・設定リンク・カレンダー操作の不具合修正
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監査で見つかった不具合をまとめて直しました。
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- **サブタスク一覧が開けなくなる不具合**: 成果物ファイルや子タスクを持つサブタスクを表示するとパネルが落ちていたのを修正しました。
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- **設定の直リンクが効かない不具合**: 「組織」と「HTTPS / TLS」の設定画面を開いた状態でリロードやブックマークをすると別の画面に飛んでしまう問題を直し、URL から直接開けるようにしました。使われていない設定リンク(notes)も整理しました。
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- **エージェントがカレンダーに予定を書けない不具合**: ワークスペースのツール設定の見直し以降、エージェント向けのカレンダー追加・一覧ツールが内部で無効になっていたのを復旧しました(→[カレンダー](./22-calendar.md))。
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- **ワークスペースのツール設定で Bash を有効にしても保存されない不具合**: 「センシティブなツール」の Bash をオンにして保存しても、すぐオフに戻ってしまう問題を直しました。ssh やブラウザと同じく、オンの状態がそのまま保存されます。
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- **ワークスペース・アプリ作成で「テンプレートが見つからない」「ブリッジが動かない」不具合**: アプリ作成エージェントがひな型テンプレートを参照できず、ファイル読み書きの仕組み(ブリッジ)も自前で書いて失敗することがありました。テンプレートをワークスペースに用意し、正しく動くブリッジ実装を必ず引き継ぐように直したので、フォーム入力やデータ表示などのミニアプリが安定して作れます(→[ワークスペース・アプリ](./20-workspace-apps.md))。
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## 2026-06-24 — 続けて指示したとき過去のやり取りを丸ごと引き継ぐ
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同じワークスペースのチャットに続けて指示を送ったとき、これまでは直前の結果だけを引き継いでいました。今後は、それまでの会話のやり取り全体を引き継いで応答します。長くなりすぎた場合は自動で要約してから続けます。
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## 2026-06-24 — 長い作業でも会話の文脈を保持
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ステップ(movement)をまたいでも会話の流れを保ったまま作業を続けられるようになりました。これまではステップが変わるたびに文脈の大部分がリセットされていましたが、今後は1つの連続した会話として進み、必要に応じて自動で圧縮されます。作業の経緯は各ワークスペースの `logs/transcript.jsonl` に記録されます。
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## 2026-06-24 — `source/` `skills/` フォルダを保護、構造フォルダ内の整理を改善
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エージェントが自動で作る `source/`(取得した情報源)と `skills/`(スキルの作業コピー)を、`input/` `output/` などと同じ**構造フォルダ**として保護しました。フォルダ自体の移動・リネームはできなくなり、ファイルタブで「ソース」「スキル」のバッジが付きます。あわせて、構造フォルダ**の中のファイル**(例: `output/` の成果物)を別の場所へ移動・リネームできなかった不具合を直しました。中身の整理は自由、フォルダの骨組みは守る、という形に揃えました(→[ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md))。
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## 2026-06-24 — ファイルタブをドラッグで整理できるように(移動)
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ファイルタブを、ふだんのファイル管理アプリのように扱えるようにしました。**ファイルやフォルダをドラッグして別のフォルダへドロップ**したり、上部パンくずの階層名へ落として上の階層へ移したりできます。チェックで複数選んだファイルは、選択バーの**「移動」ボタン**から移動先を選んで一括移動できます。名前変更も、これまでの一覧表示に加えて**アイコン表示**でも使えるようになりました。`input/` `output/` などの構造フォルダ自体は移動できませんが、その中へファイルを入れるのは問題ありません(オーナー / 編集者のみ。→[ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md))。
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## 2026-06-24 — スクリプト作業(Bash / Python)の進め方をエージェントに指示
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シェルを使えるタスクで、エージェントがスクリプト作業をより手堅く進めるようにしました。データ処理は Python(pandas などは導入済み)でまとめて書く、コマンドは非対話で実行する、大きな出力はいったんファイルに書いてから要点だけ確認する、といった指針をシェル系ツールが使えるときだけ指示として渡します。巨大な実行結果でコンテキストを圧迫したり、同じコマンドの失敗を繰り返したりしにくくなります。
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## 2026-06-24 — 会話の圧縮時に直近のやり取りをより多く原文のまま残す
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長い会話でコンテキストが逼迫すると、古いやり取りを要約に置き換えて圧縮します。このとき直近のやり取りは原文のまま残しますが、これまでは「直近 N 往復」と固定の回数で決めていました。これを「直近のトークン量が一定量に収まる範囲」で残す方式に変更。1 往復が短いときは原文で残る往復が増え、直近の文脈がより多く生き残ります(長い往復のときの挙動は従来どおり)。残す量は設定(`safety.history_summarization.preserve_recent_budget`)で調整できます。
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## 2026-06-24 — コンテキスト上限が大きいモデルで会話をより長く保持
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コンテキスト上限が大きいモデル(数十万トークン以上)で、長い会話の生履歴をこれまでより長く保てるようにしました。以前は上限の 8 割に達した時点で要約・圧縮を始めていたため、上限が大きいほど残り 2 割の余白を使わずに捨てていました。圧縮を始める基準を「上限の一定割合」から「上限から一定量を差し引いた値」(既定 3.2 万トークン分の余白を確保)に変更。小〜中規模のモデルの挙動は変わりません。余白の量は設定(`safety.history_summarization.reserve_cap_tokens`)で調整できます。
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## 2026-06-24 — ファイルタブでフォルダ作成・名前変更ができるように
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ファイルタブを自分で整理できるようにしました。**「新規フォルダ」ボタン**で現在の場所にフォルダを作れ、各ファイル・フォルダにマウスを重ねると出る**名前変更**アイコンでリネームできます(オーナー / 編集者のみ)。`input/` `output/` などエージェントの仕事用フォルダは、誤って壊さないよう名前変更・移動の対象外です。既存ワークスペースに `readonly/` が無い場合も、この「新規フォルダ」で自分で追加できます。あわせて、ファイルタブ上部のパス表示が二重になっていたのを 1 つ(パンくず)に整理しました(→[ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md))。
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## 2026-06-24 — エージェントが触らない「閲覧のみ」フォルダを追加
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編集されたくないファイルを安心して置けるよう、各ワークスペースに `readonly/` フォルダを追加しました。**ここに置いたファイルは、エージェントが読むことはできても、書き換え・上書き・削除はできません**(ツール側で拒否されます)。あわせて Files タブの各フォルダに役割バッジ(入力 / 成果物 / 作業ログ / アプリ / 🔒 閲覧のみ)を付け、エージェントが書き込める場所と書き込めない場所が一目で分かるようにしました(→[ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md))。
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> 注意: シェル(Bash)経由の書き込みまでは完全には防げません。エージェントの通常の編集(Write/Edit)は確実にブロックします。
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## 2026-06-24 — 公開範囲で「何が・誰に共有されるか」を表示
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タスクの公開範囲(非公開 / 組織 / 公開)を変えるとき、選択欄の下に**実際に共有される内容のプレビュー**を出すようにしました。共有されるもの(タスク詳細・コメント・ファイル・サブタスク)と、**共有されないもの(AGENTS.md・メモリ・カレンダー)**、閲覧者が読み取り専用であること、「公開」はログイン済みユーザー向け(未ログインには非公開)であることを明示します。各選択肢にホバー説明も付きました(→[ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md))。
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## 2026-06-24 — つかんだ「コツ」をその場で書きためるように
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エージェントが、タスクの途中で試行錯誤の末につかんだコツや回避策を、タスク完了を待たずその場で永続側(メモリ、または案件の AGENTS.md)に記録するようになりました。「最初に失敗したやり方」と「最終的にうまくいったやり方」がセットで残るので、次回以降の同じワークスペースの作業で同じ壁にぶつかりにくくなります。AGENTS.md に「メモリを育てて」「コツを書きためて」と書いておくと、より積極的に記録します(→[メモリ](./12-memory.md))。
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## 2026-06-24 — 長い作業でのコンテキスト要約をより正確に
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会話が長くなってコンテキストが上限に近づくと、エージェントはそれまでの経緯を要約して圧縮します。この要約の指示を見直し、**ファイルパス・コマンド・エラー文字列などを言い換えずそのまま残す**よう徹底しました。あわせて、通常の圧縮時と上限到達時の2系統で食い違っていた要約様式を1つに統一しました。長い作業でも目的・決定・次の一手が崩れにくくなります(内部改善)。
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## 2026-06-24 — BOM 付きファイルの文字化けを修正
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Windows のメモ帳などが付ける **UTF-8 BOM**(ファイル先頭の見えない印)が原因で、エージェントがファイルを読むと先頭が文字化けして処理を誤ることがありました。ファイルを読み込むツール(Read・Grep・ターミナル出力)の段階で、この先頭の印を自動で取り除くようにしました。ディスク上のファイルそのものは変更しません(→[ツール](./16-tools.md))。
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## 2026-06-24 — ワークスペースごとにツールの利用可否を設定できるように
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ワークスペースの **設定 → ツール** タブで、そのワークスペース内のエージェントが使えるツールを制御できるようになりました。ファイル読み書き・Web・Office などの安全な標準カテゴリはデフォルトで有効で、カテゴリ単位でオフにできます。**Bash(任意コマンド実行)・ブラウザ操作・SSH・外部 MCP** などセンシティブなものはデフォルトで無効で、必要なときだけオーナーが明示的にオンにします。これにあわせて、どのツールを使えるか・ファイルを書き換えてよいかは **ワークスペース単位**で決まるようになりました(チャットの手順ステップ側では制限しません)。変更できるのはオーナーのみです(→[ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md))。
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## 2026-06-24 — 画面まわりの細かな使い勝手を改善(4 件)
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ユーザーからの声をもとに、画面まわりを 4 つ直しました。**コンテキスト残量**を、概要タブまでスクロールしなくても確認できるよう、チャット入力欄のすぐ上に細いバーとして常時表示します。残りトークン数と使用率がひと目で分かります。レール下部の**ワーカー / GPU パネル**の開閉状態を覚えるようにしたので、開いたのに再読み込みで閉じてしまう、ということがなくなりました。スマホなど狭い画面でも、チャット画面の**ペット**が消えずに表示されます。管理者が全ユーザーのワークスペースを見ているときは、自分が所有するワークスペースに「**自分**」バッジが付いて見分けやすくなりました(→[ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md))。
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## 2026-06-24 — 旧タスクリンクが「そのタスクのワークスペース」で開くように
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タスクタブ廃止にともなう旧アドレス(`?task=...` を含むブックマークや通知リンク)の読み替えを賢くしました。これまでは一律で個人ワークスペースに開いていましたが、そのタスクが **案件ワークスペースのもの**なら、ちゃんとその案件ワークスペースで開くようになりました。通知やカレンダーから開いたタスクも同様に、正しいワークスペースに着地します(→[ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md))。
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## 2026-06-24 — チャット開始と成果物の在りかを画面で案内
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初めてのワークスペースで、次に何をすればよいかが画面で分かるようにしました。チャットがまだ 1 つもないときは、「『+ 新規』からエージェントに依頼を送れます。ファイルタブに資料を置いておくと、依頼の入力として使われます。成果物は ファイルタブの output/ に保存されます。」という控えめな案内を出します。あわせて、ファイルタブの output/ がまだ空のときは「エージェントの成果物は、この output/ に保存されます。」と添えて、できあがったファイルの探し方が分かるようにしました(→[ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md))。
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## 2026-06-24 — 空の画面に「次の一手」を表示
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初めて開いたときの空の画面を、次にどうすればよいか分かるように少しやさしくしました。まだワークスペースを選んでいないときは、これまでの一文だけの案内に代えて「ワークスペースを選んでください」という見出しと、「左の一覧から開くか、上の『新規』ボタンで新しいワークスペースを作成できます。」という補足を出します。また、ワークスペースの **Files** にファイルが 1 つもないときは、「ここに置いたファイルは、このワークスペースのチャットでエージェントの入力になります。」という控えめな一文を添えて、ファイルを置く意味が分かるようにしました(→[ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md))。
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## 2026-06-24 — 「タスク」タブを廃止し、ワークスペースに一本化
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上部の **「タスク」タブをなくしました**。これからの作業はすべて **ワークスペース** から行います。起動すると、まず自分の **個人ワークスペース** が自動で開くので、空の画面に放り出されることはありません。案件の作業は、同じ **ワークスペース** タブの一覧から該当のワークスペースを選んで開きます。ファイルや設定も、これまでタスクページのサブタブにあったものがそのまま各ワークスペースの中にあります。以前のタスクページのアドレス(`?page=tasks` の付いたブックマークや共有リンク)は、開いたときに自動で個人ワークスペースへ読み替えるので、そのまま使えます(→[ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md))。
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## 2026-06-24 — 置いたファイルをエージェントが自動で認識
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ワークスペースに先に置いたファイルを、チャット開始時にエージェントが自動で認識するようになりました。チャットを始めると「ワークスペースの既存ファイル一覧」がエージェントへ渡るので、`input/` に入れなくても置いたファイルが入力として使われます。新しく作ったワークスペースには `input/`・`output/` フォルダが最初から用意されます。また、チャット作成時に **一時的** モードを選ぶと、成果物が使い捨てでファイルが引き継がれない旨の警告が出るようになりました(通常は **永続(既定・推奨)** のまま使ってください)(→[ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md))。
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## 2026-06-24 — ワークスペースのチャット絞り込みが URL に残るように
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ワークスペースのチャットタブで設定した絞り込み(キーワード検索・状態の絞り込み・並び順・自分/他のメンバーの切り替え)が、ページのアドレス(URL)に保存されるようになりました。これまでは別のタブに移って戻ったり、ブラウザを再読み込みしたりすると絞り込みが消えていましたが、これからは保持されます。その状態のままアドレスをブックマークすれば、次に開いたときも同じ絞り込みで表示されます。タスクページの絞り込みとは別々に管理されるので、お互いに影響しません(→[ワークスペース](./21-workspaces.md))。
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## 2026-06-24 — ワークスペース・アプリを作ると自動テスト+スターターテンプレートを追加
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「ワークスペース・アプリを作って」と頼むと、作成後にヘッドレスブラウザで **自動 E2E テスト** が走るようになりました。アプリが実際に起動してファイルを読み書きできることを確認してから完了を報告するので、「動かないアプリが仕上がる」ケースが大きく減ります。テストに引っかかった場合はエージェントが原因を特定して修正します。あわせて、用途別の **スターターテンプレート**(メモエディタ・データビューア・フォーム入力・ダッシュボード)を 4 種類用意しました。エージェントはこれを土台にして作るため、初回から動く完成度で届きます(→[ワークスペース・アプリ](./20-workspace-apps.md))。
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## 2026-06-24 — 共有タスクページのファイル一覧と進捗表示を本体と統一
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共有リンクで開くページの見え方を、本体のタスク詳細にさらに近づけました。Files(`output/`)は本体と同じファイル窓になり、アイコン表示と詳細表示(更新日時・サイズ)の切り替え、列見出しでの並べ替え、フォルダの行き来、プレビュー・ダウンロードがそのまま使えます。Overview の進捗・結果も、本体のチャットと同じく **ステップ(movement)ごとにまとまり、折りたためる表示**になりました。見出しを開くと、そのステップの途中経過やツール実行の詳細を確認できます。共有ページは引き続き **read-only**(編集・削除・アップロードはできません)で、公開されるのは `output/` のファイルだけです(→[結果を受け取る](./04-results.md))。
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## 2026-06-23 — 共有タスクページの中身を本体と統一(サブタスクも開けるように)
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タスクの共有リンク(`/ui/shared/...`)で開くページを、本体のタスク詳細と同じ部品で作り直しました。これまで共有ページでサブタスクの「▼」を開いても活動ログやファイルが表示されないことがありましたが、共有専用の取得経路を用意したことで、ログインなしでもサブタスクの進捗・成果物ファイルがそのまま見えるようになりました。共有ページは引き続き **read-only** で、タイトル編集・フィードバック・削除・再共有などの操作ボタンは出ません。公開されるのは Overview(結果・サブタスク)と Files(`output/`)だけで、内部向けの Trace/ブラウザ/コンソールは出ません(→[結果を受け取る](./04-results.md))。
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## 2026-06-23 — ワークスペース・アプリを公開リンクで共有(read-only)
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作ったワークスペース・アプリを、ログイン不要の公開リンクで共有できるようになりました。「アプリ」タブの各アプリカードから「公開リンクを作成」を押すと `/ui/app/...` の URL ができ、相手はログインせずブラウザでそのアプリを開けます。公開リンクは **read-only(書き込み・削除はできません)** で、見えるのはそのアプリと `output/` のファイルだけに限られます。発行・失効はワークスペースの管理者(オーナー)が行え、「失効」を押せばその URL はすぐ使えなくなります(→[ワークスペース・アプリ](./20-workspace-apps.md))。
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## 2026-06-23 — X(旧Twitter)ツールが復旧、ホームタイムラインにも対応
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X 側の仕様変更で動かなくなっていた検索・ユーザー投稿の取得を、取得方法を切り替えて復旧しました。あわせて、ログイン中アカウントの**ホームタイムライン**(おすすめ/フォロー中)を取得する機能も使えるようになりました。`XSearch`(検索)・`XUserPosts`(ユーザー投稿)・`XPostDetail`(投稿の詳細)・`XTimeline`(ホームタイムライン)が利用できます。X の認証 Cookie の設定が必要な点は従来どおりです(→[ツール](./16-tools.md))。
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> 補足: X はたびたび仕様を変えるため、再び取得できなくなることがあります。その場合は取得用ツールの更新で復旧します(管理者向け手順は別途)。
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## 2026-06-23 — ファイル一覧に詳細表示(更新日時・サイズ)を追加
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ファイル一覧に、Windows エクスプローラーのような「詳細表示」を追加しました。一覧右上のボタンでアイコン表示と詳細表示を切り替えられます。詳細表示では名前・更新日時・サイズが一覧で見え、列見出しをクリックすると並べ替え(再クリックで昇順・降順の反転)ができます。選んだ表示と並び順はブラウザに記憶されます。タスク・ワークスペース両方のファイル窓で使えます(→[結果を受け取る](./04-results.md))。
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## 2026-06-23 — ワークスペースの名前・色・説明を編集+説明をヘッダーに表示
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ワークスペースの編集が名前だけでなく **ブランド色・説明** にも広がりました。ヘッダーのタイトル横の鉛筆ボタンから、新規作成と同じダイアログで名前・色・説明をまとめて変更できます。入力した説明は、ワークスペースを開いたときにタイトルのすぐ右へ薄字で表示されるようになり、何のための場所か一目で分かります(→[ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md))。
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## 2026-06-23 — ワークスペース一覧を見やすく(統合 / 個別スペースの色帯区分)
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左のワークスペース一覧を整理しました。グループ名を **統合スペース**(あなたの作業が集まる個人ワークスペース)と **個別スペース**(案件ごとの作業場)に変え、左端の色帯で一目で区別できます。常時出ていた「PRIVATE」表示は、既定の非公開では省略し(**組織 / 公開** のときだけ表示)、その分「● N 実行中」バッジを行の右端へ寄せて、ワークスペース名を広く読めるようにしました(→[ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md))。
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## 2026-06-23 — 予定に終了時刻を指定できるように+横断カレンダーの見え方を統一
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予定の **開始時刻だけでなく終了時刻**も指定できるようになり、「9:00–10:30」のように時間帯で登録・表示できます(終了時刻は開始時刻を入れたときに指定でき、単日の予定では開始以降のみ)。あわせて、上部の **カレンダー** タブ(ワークスペース横断ビュー)の見え方を、各ワークスペース内のカレンダーと揃えました。複数日にまたがる予定が色付きの横棒でつながって表示され、終了日・時間帯の表示や、スマートフォンの上下 2 分割も個別カレンダーと同じになります(→[カレンダー](./22-calendar.md))。
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## 2026-06-23 — エージェントが足りないツールをその場で要求・承認
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エージェントが作業中に「この movement にないツールが必要」と判断したとき、チャットに承認カードが出て、その場で「許可/拒否」を選べるようになりました。許可するとそのツールがこのタスクで使えるようになり、エージェントがそのまま続行します。拒否すると、そのツール無しで進みます。要求はすべて記録されるので、どの Piece でどんなツールが求められたかを後から確認でき、`allowed_tools` / `shared_tools` の設定漏れを見つけて直しやすくなります(→[Piece を選ぶ・作る](./05-pieces.md))。
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## 2026-06-23 — Excel・PowerPoint をそのままプレビュー
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これまでバイナリとして文字化けしていた Excel(.xlsx / .xlsm)と PowerPoint(.pptx / .ppt)が、ファイルプレビューで中身を確認できるようになりました。Excel はシートごとの表(複数シートはタブで切り替え)、PowerPoint は各スライドを画像にして見た目どおりに表示します。タスク・ワークスペースのどちらのファイル窓でも開けます。PowerPoint の画像化にはサーバー側の変換エンジン(LibreOffice)が必要で、未導入の環境ではダウンロード案内に切り替わります(→[結果を受け取る](./04-results.md))。
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## 2026-06-23 — 右側パネルをワーカー / ノード(GPU)表示に集約
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右側の情報パネルにあった自由ウィジェット機能(Markdown メモなどをタブで増やせる仕組み)を廃止しました。パネルは「ワーカー」と「ノード(GPU)」の 2 つの固定タブだけになり、稼働状況をすぐ確認できます。ウィジェットを書き込むエージェント用ツール(UpdateDashboardWidget)も同時に削除しました。これまで作っていた Markdown ウィジェットの内容は表示されなくなります。
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@@ -58,8 +58,7 @@ MAESTRO に頼める代表的な仕事です。
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| タブ | 何をする場所か |
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| タスク | 個人ワークスペースでタスクを作り、実行を見る(既定の入口) |
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| ワークスペース | 個人 / 案件のワークスペースを切り替え、メンバー・ファイル・設定を管理する(→[ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md)) |
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| ワークスペース | 既定の入口。個人 / 案件のワークスペースを切り替え、その中でタスク(チャット)を作り、ファイル・メンバー・設定を管理する(→[ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md)) |
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| カレンダー | ワークスペースの活動を日付ごとに振り返る(タスク・予定・変更ファイル)(→[カレンダー](./22-calendar.md)) |
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| スケジュール | 定期実行を登録・管理する(→[スケジュール実行](./06-schedules.md)) |
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| Pieces | piece(タスクの型)の一覧・作成(→[piece を使う・作る](./05-pieces.md)) |
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@@ -6,21 +6,13 @@ order: 20
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keywords: [タスク作成, piece選択, 添付, 詳細設定, 可視性, ask policy, ワークスペース, 共有, メンバー, 招待, 組織, サブタブ, ファイル, 設定, 個人ワークスペース]
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## タスクページのサブタブ
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## タスクはワークスペースで作る
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タスクページの上部には **タスク / ファイル / 設定** の 3 つのサブタブがあります。どれも自分の **個人ワークスペース** を対象にしていて、ページを離れずに切り替えられます。
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| サブタブ | 内容 |
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|---|---|
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| タスク | これまでどおりのタスク一覧と詳細(既定の表示) |
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| ファイル | 個人ワークスペースのファイル(`input/` `output/` など)を一覧・アップロード・削除 |
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| 設定 | 個人ワークスペースの設定(AGENTS.md / メモリ / Pieces / スキル / MCP / SSH / ブラウザ / メンバー) |
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「ファイル」「設定」は、**ワークスペース** ページで使うものと同じ画面を個人ワークスペース向けに開いているだけです。ワークスペースの考え方は [ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md) を参照してください。案件ワークスペースの同じタブと操作感はそろえてあります。選んだサブタブは URL に残るので、ブラウザの戻る・進むや URL 共有でも保てます。
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タスク(チャット)は **ワークスペース** で作って実行します。起動すると個人ワークスペースが開くので、そのまま依頼を書き始められます。案件の作業は、上部の **ワークスペース** タブから該当のワークスペースを開いて行います。ファイルや設定も各ワークスペースの中にまとまっています。ワークスペースの考え方は [ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md) を参照してください。
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## 新しいタスクを作る
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タスク一覧の上部にある **「新しい Task」ボタン** を押すと、作成ダイアログが開きます。最低限必要なのは「依頼内容」だけです。
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ワークスペースのチャット一覧の上部にある **「新しい Task」ボタン** を押すと、作成ダイアログが開きます。最低限必要なのは「依頼内容」だけです。
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### 依頼内容
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@@ -18,14 +18,11 @@ keywords: [チャット, ストリーミング, ツールコール, 割り込み
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実行中はヘッダーに `running`(サブタスク待ちのときは `subtasks`)のバッジが点滅します。
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## 進捗・タイムラインで振り返る
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## 進捗タブで振り返る
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詳細パネルには時系列のビューもあります。
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詳細パネル上部のタブ(概要 / 進捗 / ファイル / トレース、ブラウザ・SSH は接続中のみ)のうち、**進捗** タブに時系列のビューがあります。各ステップで何のツールをどんな引数で呼び、何を生成したかを上から下へ追え、その中の **タイムライン** で movement ごとにまとまった流れも確認できます(別タブではなく、進捗タブ内のセクションです)。
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- **進捗 / Activity**: 各ステップで何のツールをどんな引数で呼び、何を生成したかを時系列で確認できます
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- **タイムライン**: movement ごとにまとまった流れを追えます
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チャットが「会話の見え方」だとすれば、こちらは「作業ログの見え方」です。
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チャットが「会話の見え方」だとすれば、進捗タブは「作業ログの見え方」です。
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## 実行中に指示を追加する(割り込み / interjection)
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@@ -47,6 +44,12 @@ keywords: [チャット, ストリーミング, ツールコール, 割り込み
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なお、`dispatching`(ジョブ割り当て中)の一瞬は入力が一時的にロックされます。
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## 続けて指示する(これまでの会話を引き継ぐ)
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タスクが終わったあと、同じチャットに続けてメッセージを送ると、エージェントは**それまでのやり取り全体を引き継いで**応答します。前回の最終結果だけでなく、途中の経緯も踏まえて続きを進められるので、「さっきの調査をもとに表にして」「いまの内容を半分の長さに」といった追撃の指示が自然に通ります。会話が長くなりすぎた場合は、古いやり取りを自動で要約してから続けます。
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このため、関連する作業は新しいタスクを作り直すより、同じチャットで続けて頼むほうがスムーズです。やり取りの全文は各ワークスペースの `logs/transcript.jsonl` に記録されます。
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## 止める
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赤い **「停止」ボタン** を押すと、次のツール呼び出しのチェックポイントでエージェントが停止します。
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@@ -20,6 +20,15 @@ keywords: [ファイル, output, プレビュー, PDF, 印刷, ダウンロー
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ファイル名をクリックするとプレビューが開きます。
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### 表示の切り替え(アイコン / 詳細)
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ファイル一覧の右上のボタンで、表示を切り替えられます。
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- **アイコン表示**: ファイルをタイル状に並べます(既定)
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- **詳細表示**: 名前・更新日時・サイズを一覧で表示します。列見出し(名前 / 更新日時 / サイズ)をクリックすると並べ替わり、もう一度クリックで昇順・降順が反転します
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選んだ表示はブラウザに記憶され、次回も同じ表示で開きます。ワークスペースの「ファイル」タブでも同じように切り替えられます。
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## ワークスペース内のチャットごとのファイルタブ
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ワークスペースの中で開いた各チャットにも、専用の **ファイル** タブが付きます。これはそのチャット 1 件の入出力・実行ログ(logs セクション = `runs/{taskId}`)を追うためのもので、ワークスペース全体で共有する「ファイル」窓(永続ワークスペースの成果物)とは別物です。
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@@ -46,6 +55,10 @@ keywords: [ファイル, output, プレビュー, PDF, 印刷, ダウンロー
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- **JSONL**: 1 行 1 レコードを表に整形(status / outcome などはバッジ表示)
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- **画像**: そのまま表示
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- **PDF**: 埋め込みビューアで表示
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- **Excel (.xlsx / .xlsm)**: 各シートを表として表示。シートが複数あるときは上部のタブで切り替えられます
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- **PowerPoint (.pptx / .ppt)**: 各スライドを画像にして見た目どおりに表示。上から順にスクロールで確認できます
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Excel・PowerPoint は、開いたときにサーバー側で表示用に変換します(少し時間がかかることがあります)。PowerPoint の画像化にはサーバーに変換エンジン(LibreOffice)が必要で、未導入の場合はプレビューの代わりにダウンロードの案内が出ます。
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output 配下の Markdown を編集できる場合は、プレビュー右上に **「編集」** ボタンが出ます。
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@@ -73,6 +86,17 @@ Markdown ファイルのプレビューを開くと、右上に **「PDF / 印
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送信後も「変更」から内容を編集できます。このフィードバックは、エージェントの振る舞いを良くしていくための入力になります。
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## 共有ページ(read-only)
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タスク詳細の上部にある **共有** ボタンを押すと、ログイン不要で開ける共有リンク(`/ui/shared/...`)ができ、URL がクリップボードにコピーされます。相手はログインせずに、そのタスクの結果とファイルをブラウザで見られます。
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共有ページは本体のタスク詳細と同じ部品で作られていて、表示は **read-only** です。タイトル編集・フィードバック・削除・再共有などの操作ボタンは出ません。公開されるのは次の 2 つだけです。
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- **Overview**: 結果(エージェントの返答)とサブタスクの一覧。サブタスクの「▼」を開けば、その進捗と成果物ファイルもログインなしで見られます
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- **Files**: `output/` 配下の成果物(プレビュー・ダウンロード可)
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実行中の内部向け表示(Trace/ブラウザ/コンソール)は共有ページには出ません。共有をやめたいときは、もう一度 **共有** ボタンの「共有停止」を押すと、その URL はすぐ使えなくなります。
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## 関連
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- 依頼の書き方で結果は大きく変わります → [タスクを作って実行する](./02-tasks.md)
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@@ -12,10 +12,12 @@ Piece は「タスクの種類ごとの実行手順」を定義したもので
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## Piece とは
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1 つの Piece は **movement(フェーズ)の並び** で構成されます。各 movement には「使ってよいツール(`allowed_tools`)」「ファイル編集の可否(`edit`)」「次の movement への遷移条件(`rules`)」が定義されています。`allowed_tools` に載っていないツールは、その movement では LLM に一切提示されません。
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1 つの Piece は **movement(フェーズ)の並び** で構成されます。各 movement には「使ってよいツール(`allowed_tools`)」「ファイル編集の可否(`edit`)」「次の movement への遷移条件(`rules`)」が定義されています。
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シンプルな Piece は単一 movement(例: `chat`)、調査系は「分解 → 集約 → 検証」のように複数 movement を持ちます。
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> **ツールの可否はワークスペースが決めます**: 最終的にエージェントが使えるツールは、いまは Piece の `allowed_tools` ではなく**ワークスペースのツールポリシー**(設定 → ツール)で決まります。Bash・ブラウザ・SSH・外部 MCP などのセンシティブなツールは、ワークスペースでオンにしていなければ Piece に書いても使えません。`allowed_tools` は「この movement の手順で使う道具」を表す記述に役割が移りつつあります。ツールが使えないときは、まずワークスペースのツール設定を確認してください(→[ツールリファレンス](16-tools.md)・[ワークスペースとメンバー](21-workspaces.md))。
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## Piece はどう選ばれるか
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タスク作成時に「タスクタイプ」を **auto** のままにすると、LLM ベースの分類器が依頼文と全 Piece の説明を見て、最適な Piece を 1 つ自動で選びます。手動で特定の Piece を指定することもできます。
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@@ -41,6 +43,7 @@ Piece は「タスクの種類ごとの実行手順」を定義したもので
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| `slide` | pptxgenjs を使い、PowerPoint で再編集可能な .pptx をゼロから生成する。プレゼン・LT・提案資料向け |
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| `brainstorming` | 複数の視点から並列にアイデア・選択肢を検討し、推奨方針を導く |
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| `sns-research` | X (Twitter) / Reddit / Hacker News などの SNS から意見・評判・議論を収集してレポート化 |
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| `sns-deep-sweep` | タイムラインや複数の投稿を選別し、1件ずつ個別の担当が深掘りして統合レポートにまとめます。投稿が多くても品質が均一になりやすいのが特長です。単一トピックの SNS の声を手早く知りたいときは「SNS 調査(sns-research)」を使ってください |
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| `ssh-ops` | SSH 経由でリモートホストに単発オペレーションを実行(health check / config push / log fetch) |
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| `ssh-console` | 人間と AI が 1 つの PTY セッションを共有する対話的 SSH コンソール。長時間作業や TUI(vim / top / tmux / tail 等)向け |
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| `piece-builder` | Piece の設計・作成・編集を行う専用エージェント。「Piece を作って」「ワークフローを自動化したい」に対応 |
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@@ -88,4 +91,5 @@ Default Piece の行にある `⎘` ボタンをクリックすると「複製
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- movement の開始時に、その movement の `allowed_tools` と 1 行サマリが自動で system prompt に注入されます。指示書にツール一覧を重複して書く必要はありません
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- 必要なツールは `allowed_tools` に列挙します。MCP ツールをまとめて許可するなら `mcp__*` を追加します
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- すべての movement で共通して使うツールは、トップレベルの `shared_tools` にまとめて書けます。`shared_tools` のツールは各 movement の `allowed_tools` に自動で合算されるので、movement ごとに同じツールを繰り返す必要がなく、書き忘れも減ります。`edit`(Write/Edit の可否)と SSH 接続の許可は従来どおり movement ごとに効くため、`shared_tools` に入れても接続を宣言していない movement では SSH ツールは使えません
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- LLM が `allowed_tools` にないツールを呼ぶとエラーで弾かれます。その場合は Piece を編集してツールを追加してください([困ったときは](08-troubleshooting.md) 参照)
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- 使おうとしたツールがワークスペースのツールポリシーで許可されていない場合は弾かれます。その場合はまずワークスペースの **設定 → ツール** で該当カテゴリを有効にしてください([困ったときは](08-troubleshooting.md) 参照)
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- エージェントは、作業に必要なのにこの movement に無いツールを見つけると、その利用を「要求」できます。対話的に実行中のタスクでは**チャットに承認カード**が出て、その場で「許可/拒否」を選べます。許可するとそのツールはそのタスクで使えるようになり、エージェントが続行します。恒久的に使えるようにするには、Piece の `allowed_tools` か `shared_tools` にそのツールを追加してください
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@@ -49,6 +49,16 @@ keywords: [トラブル, エラー, 失敗, waiting, スタック, 再試行]
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成果物の見方は [成果物を見る](04-results.md) を参照。
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## PowerPoint プレビューが「変換エンジン未導入」と出る
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`.pptx` / `.ppt` のプレビューは、サーバー側で LibreOffice を使ってスライドを画像化します。これが未導入のサーバーでは、プレビューの代わりにダウンロード案内が表示されます。
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**対処**:
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- Docker で動かしている場合は最新イメージで再ビルドしてください(イメージに LibreOffice を同梱済み)
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- 直接(非 Docker)で動かしている場合は、サーバーに LibreOffice を入れます: `sudo apt install --no-install-recommends libreoffice-impress`。起動時の依存チェック(`scripts/prepare.sh`)でも未導入なら警告が出ます
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- Excel(`.xlsx` / `.xlsm`)のプレビューは LibreOffice 不要です(未導入でも表示できます)
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## ログの場所
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調査の手がかりはログにあります。
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@@ -23,8 +23,11 @@ keywords: [User Folder, ワークスペース設定, AGENTS.md, browser-macros,
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| MCP サーバー | ワークスペース → **設定 → MCP** |
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| SSH 接続 | ワークスペース → **設定 → SSH** |
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| ブラウザ(セッション / マクロ / 録画) | ワークスペース → **設定 → ブラウザ** |
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| ツール(許可ポリシー) | ワークスペース → **設定 → ツール**(→[ツールリファレンス](16-tools.md)) |
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| Pets(チャットのキャラクター) | TopBar → **設定 → Pets** |
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> ここに挙げた資産はいずれも**各ワークスペースの「設定」タブ**の中にあります(アプリ全体の TopBar →「設定」とは別。そちらはアプリ共通の設定と Pets / 通知 / Reflection 履歴です)。
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> **個人ワークスペースと案件ワークスペース**: 個人ワークスペースを開いて設定を編集すると、従来のユーザーフォルダと同じ実体(あなた専用のフォルダ)を操作します。案件ワークスペースの設定は、そのワークスペースのフォルダに保存され、メンバーで共有されます。
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## メンバーと招待リンク
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@@ -1,12 +1,12 @@
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id: subtasks
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title: サブタスクと並列実行
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title: サブ実行・並列実行
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category: advanced
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order: 100
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keywords: [サブタスク, SpawnSubTask, 並列, waiting_subtasks, research-sub, 分解]
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keywords: [サブタスク, SpawnSubTask, 並列, waiting_subtasks, research-sub, 分解, delegate, サブエージェント]
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# サブタスクと並列実行
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# サブ実行・並列実行
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大きな仕事は、エージェントが複数のサブタスクに分解して並列実行できます。「5 社を比較調査して」のように独立した調査項目が並ぶタスクで効果的です。
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@@ -30,13 +30,16 @@ keywords: [サブタスク, SpawnSubTask, 並列, waiting_subtasks, research-sub
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調査系のサブタスクには、専用ピース **research-sub**(dig → analyze → verify の 3 ステップ)が使われます。research-sub はそれ以上のサブタスク分解を行わず、調査をその場で完結させます。
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## サブタスクの確認
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## サブ実行の確認
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タスク詳細の **サブタスク** タブで進捗を確認できます。
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タスク詳細の **概要(Overview)タブ**に出る「サブ実行」欄で進捗を確認できます。ここには SpawnSubTask で生成した並列サブタスク、および delegate で起動したサブエージェント(インライン直列実行)の両方が一覧されます。delegate だけを使ったタスクでも表示されます。
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実行中の delegate サブエージェントは、チャット欄に専用の小さなコンソール枠でリアルタイムに文字出力が流れます(メインエージェントと同じ見え方)。完了後は「概要 > サブ実行」に作業記録(タイムライン)が残ります。
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- ヘッダーに「N/M 完了」のカウンタが出る
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- 各サブタスクはカード表示で、ステータス・出力ファイル・ログ・入力ファイルを開ける
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- Chat 画面ではインラインのサブタスクカードとして進捗が流れる
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- 各サブタスク・delegate 実行はカード表示で、ステータス・出力ファイル・ログ・入力ファイルを開ける
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- delegate 実行は展開して「何をしたか」の詳細(ツール呼び出し・成功/中断)を確認できます
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||||
- Chat 画面ではインラインのカードとして進捗が流れる
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各子は独立ワークスペースを持つため、成果物(`output/`)も子ごとに分かれて配信されます。
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@@ -35,6 +35,8 @@ keywords: [メモリ, memory, MEMORY.md, 学習, Memory & Learning]
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エージェントは毎セッションで MEMORY.md のインデックスを参照し、関連しそうなエントリを `ReadUserMemory` で開いて作業に反映します。書き込みは `UpdateUserMemory` ツールで行われ、「これは覚えておくべき」と判断した内容を自動で記録します。
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タスクの途中でうまくいかず、試行錯誤の末に「こうすればうまくいく」というコツや回避策をつかんだときは、タスクが終わるのを待たず、その場で永続側(メモリ、または案件の AGENTS.md)に書き残すようになっています。「最初に失敗したやり方」と「最終的にうまくいったやり方」がセットで残るので、次回以降の同じワークスペースの作業で同じ壁にぶつかりにくくなります。AGENTS.md に「メモリを育てて」「コツを書きためて」と書いておくと、この記録がより積極的に行われます。
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手動で書いたメモリは Reflection が動いていなくても確実に注入されるため、「いつも忘れられる」と感じる指示はメモリに 1 件書くのが確実です。
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## メモリの閲覧・編集(ワークスペース → 設定 → メモリ)
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@@ -48,25 +48,17 @@ export MCP_ENCRYPTION_KEY="$(openssl rand -base64 32)"
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機密値なので `config.yaml` ではなくデプロイ環境の環境変数で渡してください。
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## Piece への露出 (依存ゲーティング)
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## エージェントへの露出 (ツールポリシーと接続)
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エージェントが MCP ツールを呼べるのは、その Piece の `allowed_tools` に `mcp__*` ワイルドカードが入っている場合だけです。
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エージェントが MCP ツールを使えるかどうかは、**ワークスペースのツールポリシー**と、**そのワークスペース(スペース)に MCP サーバーが登録・連携されているか**で決まります。以前のように Piece の `allowed_tools` へ `mcp__*` を書き足す必要はありません。
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```yaml
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allowed_tools:
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||||
- Read
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- WebSearch
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- 'mcp__*' # 全 MCP ツールを許可
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```
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仕組みはこうです。
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特定サーバーだけ許可したい場合は接頭辞で絞ります。
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- MCP カテゴリはワークスペースのツールポリシーで既定オンになっており、エージェントには常に `mcp__*`(全 MCP ツール)への入口が渡されます。
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- 実際に呼べるツールは、そのワークスペースに**登録済みかつ連携済み**の MCP サーバーが提供するものに限られます。サーバーを登録していなければ、エージェントから見える MCP ツールはありません。
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- OAuth 方式のサーバーは「連携」ボタンで認証を済ませるまで、ツールが提示されません。
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```yaml
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allowed_tools:
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||||
- 'mcp__gmail__*' # Gmail サーバーのツールのみ
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```
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汎用の chat piece はデフォルトで `mcp__*` を含むため、通常のチャットタスクからは自動で MCP ツールを使えます。Piece の `allowed_tools` の考え方は [piece を使う・作る](./05-pieces.md) を参照してください。
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つまり「どのサーバーを使わせるか」はワークスペースに登録するサーバーで決まり、Piece 側で許可リストを管理する必要はなくなりました。ツールポリシー全体の考え方は [ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md)、ツールの分類は [ツールリファレンス](./16-tools.md) を参照してください。
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### タスク作成時の連携チェック
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@@ -107,7 +99,7 @@ MCP ツール呼び出しの生レスポンスは、各ジョブのワークス
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## トラブルシューティング
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- ツールが見えない: 未連携 (OAuth)、`MCP_ENCRYPTION_KEY` 未設定、または Piece の `allowed_tools` に `mcp__*` が無い、のいずれか
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- ツールが見えない: そのワークスペースに MCP サーバーが登録されていない、OAuth サーバーが未連携、ワークスペースのツール設定で MCP が無効、`MCP_ENCRYPTION_KEY` 未設定、またはタスク作成時に「MCP ツールを無効化」を ON にした、のいずれか
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- private IP / localhost への接続が拒否される: SSRF チェックによるもの。自前サーバーなら `mcp.allow_private_addresses: true` で許可
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- OAuth token の期限切れ: 該当サーバーを再連携する
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@@ -12,7 +12,7 @@ LLM Gateway は、複数の物理 GPU / llama-server バックエンドへの呼
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主な価値:
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- ルーティングの一元化: 複数バックエンドへ least-busy で振り分け、空いている GPU に送る
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- ルーティングの一元化: 要求された性能ティア(ロール)を担うバックエンドの中から least-busy で振り分け、空いている GPU に送る
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- 仮想キー管理: チームごとに発行する API キー (virtual key) で利用を分離・追跡
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- 観測性: すべての LLM 呼び出しが 1 か所に集まる
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@@ -39,6 +39,7 @@ admin は 設定 → LLM → Gateway Server で同一プロセス Gateway を設
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| `id` | バックエンド識別子 (例 `gpu-rtx-a`)。`x-aao-backend-id` / `/v1/models` に現れる |
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| `endpoint` | llama-server の URL (例 `http://gpu-host:8080/v1`) |
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| `model` | 厳密一致ルーティングに使うモデル名 (例 `qwen3:8b`) |
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| `roles` | このバックエンドが担う性能ティア (`auto` / `fast` / `quality` / `reflection`)。クライアントが要求したロールに合うバックエンドの中から振り分けます。未指定なら全ロールを担当 |
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| `max_slots` | 同時スロット数 (llama-server の `-np` と合わせる) |
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| `api_key` | バックエンドが bearer を要求する場合のみ (任意) |
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@@ -10,7 +10,7 @@ keywords: [ツール, tools, リファレンス, ReadToolDoc, 一覧]
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ツールは、エージェントがタスクの中で使う「できること」です。ファイルの読み書き、Web 検索、ブラウザ操作、ドキュメント解析など、エージェントは LLM の推論とツール呼び出しを交互に繰り返してタスクを進めます。
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どのツールが使えるかは Piece の `allowed_tools` で決まります。`allowed_tools` に載っていないツールはエージェントに一切提示されません。Piece とツールの関係は [piece を使う・作る](./05-pieces.md) を参照してください。
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どのツールが使えるかは **ワークスペースのツールポリシー** で決まります。標準カテゴリ(Read / Write / Web / Office など)はデフォルトで有効です。SSH・ブラウザ操作・Bash(任意コマンド実行)などのセンシティブなカテゴリはデフォルト無効で、ワークスペースのオーナーが **設定 → ツール** タブで明示的にオンにする必要があります。ポリシーの詳細は [ワークスペースとメンバー](./21-workspaces.md) を参照してください。
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movement の開始時には、その movement で使えるツールの一覧と 1 行サマリが自動でエージェントに提示されます。Piece の指示文にツールの使い方を書く必要はありません。
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@@ -39,10 +39,14 @@ SSH 系の詳しい使い方は [SSH リモート操作](./14-ssh.md) を参照
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## 常時利用できるメタツール
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一部のツールは Piece の `allowed_tools` に関係なく常に利用できます。
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一部のツールは、ワークスペースのツールポリシーやカテゴリ設定に関係なく常に利用できます。エージェントが「自分の状況を確認する」「足りないものを補う」ための土台になるツール群です。
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- `ReadToolDoc` — 任意のツールの詳細ドキュメント (手順・引数・gotcha) を取得する。例: `ReadToolDoc({ name: "BrowseWeb" })`
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- `ReadSkill` — Skill の本文を取得する
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- `ReadSkill` / `ListSkills` / `InstallSkill` — Skill の一覧・本文取得・追加(→[スキル](./11-skills.md))
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- `RequestTool` — タスクに足りないツールの利用を申請する。チャット上でオーナーが承認すると、その場で使えるようになる
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- `ReadUserMemory` / `UpdateUserMemory` — ワークスペースのメモリを読み書きする(→[メモリ](./12-memory.md))
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- `CreateChecklist` / `CheckItem` / `GetChecklist` — タスク内の進捗チェックリスト
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- `GetMyOrchestratorState` — 自分が今どのワークスペース・タスクで動いているかを把握する
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各ツールの function definition は 1 文に圧縮されているため、詳しい使い方はこの `ReadToolDoc` で取得する設計です。
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@@ -53,4 +57,4 @@ SSH 系の詳しい使い方は [SSH リモート操作](./14-ssh.md) を参照
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- 設定 → Tools (admin 専用): カテゴリ別にツールの有効化・上限・外部サービス連携を設定。Web & Search / Browser Runtime / Media & Documents / External Services などのセクションに分かれます。設定画面の見方は [設定](./17-settings.md) を参照
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- ReadToolDoc: 個々のツールの完全な仕様。エージェント自身も実行中にこれを参照します
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このページのカテゴリ表はあくまで概要です。「どのツールが今このタスクで使えるか」は Piece の `allowed_tools` と admin の Tools 設定で決まります。
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このページのカテゴリ表はあくまで概要です。「どのツールが今このタスクで使えるか」はワークスペースのツールポリシーと admin の Tools 設定で決まります。
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@@ -40,9 +40,11 @@ YAML キーは **スネークケース** (`max_concurrency`)、コード内は *
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| セクション | 内容 |
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|-----------|------|
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| Branding | アプリ名・ロゴ・アクセント色などの見た目 |
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| Paths & Storage | `storage.*` の作業ディレクトリ・ユーザーフォルダ・アップロード上限 |
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| Paths & Storage | `storage.*` の作業ディレクトリ・ワークスペース保存先・アップロード上限 |
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| Execution | `concurrency` (全 worker 合計の並列度)・`max_movements`・`retry.*` |
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| HTTPS / TLS | `server.tls.*` — アプリ内 TLS 終端・証明書・HTTP→HTTPS リダイレクト・HSTS。詳細は下の「[HTTPS とリダイレクト](#https-とリダイレクト)」 |
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| Authentication | ログイン方式(Google / Gitea OAuth・ローカル認証)の有効化と設定 |
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| 🏢 Organizations | ローカル組織の作成・メンバー管理(`org` 公開範囲の単位) |
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| Web Push (Server) | Web Push 配信のサーバー側設定(VAPID キーなど) |
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### LLM グループ (admin)
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@@ -71,6 +73,7 @@ Gateway の運用は [LLM Gateway 連携](#llm-gateway) を参照。
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| Browser Runtime | Playwright BrowseWeb のタイムアウト・channel など |
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| Media & Documents | Vision / OCR / 音声 / Office ファイルの上限 |
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| External Services | X / Maps / Amazon などの外部 API キー |
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| Search Filter | WebSearch 結果のドメイン許可 / 除外フィルタ |
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### MCP & Connections グループ (admin)
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@@ -78,7 +81,7 @@ Gateway の運用は [LLM Gateway 連携](#llm-gateway) を参照。
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| MCP Runtime | MCP のグローバル runtime / quota 設定 |
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個々の MCP server は User Folder 側で管理します。詳細は [MCP 連携](#mcp) を参照。
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個々の MCP サーバーは、各ワークスペースの **設定 → MCP**(admin が全体共有する場合はこの MCP & Connections)で管理します。詳細は [MCP 連携](#mcp) を参照。
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### SSH グループ (admin)
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@@ -88,6 +91,12 @@ Gateway の運用は [LLM Gateway 連携](#llm-gateway) を参照。
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詳細は [SSH リモート操作](#ssh) を参照。
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### Network グループ (admin)
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| セクション | 内容 |
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|-----------|------|
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| HTTPS / TLS | `server.tls.*` — アプリ内 TLS 終端・証明書・HTTP→HTTPS リダイレクト・HSTS。詳細は下の「[HTTPS とリダイレクト](#https-とリダイレクト)」 |
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## Save & Apply の流れ
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フォームの値を変更しても、すぐには反映されません。
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@@ -18,7 +18,8 @@ TopBar → **ユーザー** タブで開きます。左にユーザー一覧、
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- 上部に「すべて / Admin / User」のフィルタチップ。承認待ちのユーザーが居る場合のみ **承認待ち** チップも出る
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- 名前 / メールで検索できる
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- ユーザーは OAuth ログイン時に自動作成される。手動追加 UI はない (「OAuth ログインを行うとここに表示されます」)
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- OAuth(Google / Gitea)でログインしたユーザーは自動で一覧に追加される
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- **手動追加**: 一覧上部の **「+ ローカルユーザー」** から、メールアドレスとパスワードでローカルアカウントを作成できる(作成時点で承認済み = active)。OAuth を使わない単独運用でメンバーを増やすときに使う
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### ロール
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@@ -50,6 +51,8 @@ TopBar → **ユーザー** タブで開きます。左にユーザー一覧、
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Gitea でログインしたユーザーは、所属する Gitea organization が詳細パネルの「所属 Gitea 組織」に表示されます。これが下記の公開範囲「org」の判定に使われます。
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Gitea を使わない場合は、**ローカル組織** を自分で作ってメンバーを割り当てられます。作成・メンバー管理は **設定 → System → 🏢 Organizations** で行います。Google ログインのユーザーは Gitea 組織を持たないため、`org` 公開範囲やメンバーピッカーを使うにはここでローカル組織に入れておきます。
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## 公開範囲・権限モデル
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タスク・スケジュール・ジョブは `owner_id` / `visibility` を持ち、3 段階の公開範囲を取ります。
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@@ -3,7 +3,7 @@ id: workspace-apps
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title: ワークスペース・アプリ
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category: advanced
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order: 200
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keywords: [アプリ, app, GUI, apps, サンドボックス, ワークスペース, ツール]
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keywords: [アプリ, app, GUI, apps, サンドボックス, ワークスペース, ツール, 共有, 共有リンク, 公開, share, read-only]
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## ワークスペース・アプリとは
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@@ -18,10 +18,26 @@ keywords: [アプリ, app, GUI, apps, サンドボックス, ワークスペー
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例: 「このワークスペースの請求データから請求書を作るアプリを作って」「`output/` のレポートを並べて読めるビューアがほしい」。
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作成後はヘッドレスブラウザで **自動 E2E テスト** が走り、アプリがファイルを読み書きできることを確認してから完了を報告します。テストに引っかかった場合はエージェントが自動で修正を試みます。
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## 安全な動き方
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アプリは隔離された領域(サンドボックス)で動きます。**外部ネットワークには一切つながりません** — 外部サイトへデータを送ったり、外部から何かを読み込んだりはできない設計です。ファイルの読み書きは、すべてあなたのログイン権限の範囲内で、ワークスペースの中だけに限られます。`output/` 以外への書き込みや削除は、実行のたびに確認が出ます。
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## 公開リンクで共有する
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作ったアプリを、ログインしていない相手にも見せたいときは **公開共有リンク** を発行できます。「アプリ」タブの各アプリカードにある「公開リンクを作成」を押すと、`/ui/app/...` の URL ができます。この URL を知っている人は、ログインせずにブラウザでアプリを開けます。発行・失効ができるのはワークスペースの管理者(オーナー)だけです。
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公開リンクは安全側に振ってあります。覚えておくとよい点は次のとおりです。
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- **read-only(読み取り専用)です。** 公開リンクで開いたアプリは、ファイルの読み取りはできますが、**書き込み・削除は一切できません**。
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- **公開されるのは限られた範囲だけです。** そのアプリ自身(`apps/{名前}/`)と、ワークスペースの `output/` フォルダのファイルだけが見えます。ワークスペースの他のファイル(入力データ・メモ・設定など)は公開されません。
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- **`output/` はワークスペースの共有フォルダです。** `output/` には、そのワークスペースの**すべてのチャットの成果物**が集まります。アプリ1つの公開リンクでも、`output/` 配下にある他のチャットの成果物まで一緒に見えてしまう点に注意してください。社外秘の成果物がある場合は、共有前に `output/` の中身を確認してください。
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- **誰でも開けます。** URL を知っていれば誰でもアクセスできるので、社外秘の内容を含むアプリのリンクは扱いに注意してください。
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- **いつでも失効できます。** カードの「失効」を押すと、その URL はすぐ使えなくなります。再び共有したいときは作り直してください。
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URL は「URL をコピー」ボタンでコピーできます。発行済みのアプリには「公開リンク発行済み」のバッジが付きます。
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## どこに置かれるか
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アプリはワークスペースの `apps/{名前}/index.html` に置かれます。ファイルタブの `apps/` を開けば実体を確認でき、「アプリとして実行」からも起動できます。各アプリには表示名・説明を持たせる `app.json` を任意で添えられます(無ければフォルダ名が表示名になります)。
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@@ -12,22 +12,66 @@ keywords: [ワークスペース, 個人ワークスペース, 案件ワーク
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## 2 種類のワークスペース
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| 種類 | 用途 | 共有 |
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|---|---|---|
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| 個人ワークスペース | あなた専用の作業場。既定の入口で、毎アカウントに 1 つ用意されます | 自分だけ(管理者は閲覧可) |
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| 案件ワークスペース | チームや案件ごとに作る共有の作業場 | 招待したメンバー全員 |
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| 種類 | 一覧での区分 | 用途 | 共有 |
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|---|---|---|---|
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| 個人ワークスペース | 統合スペース | あなた専用の作業場。既定の入口で、毎アカウントに 1 つ用意されます | 自分だけ(管理者は閲覧可) |
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| 案件ワークスペース | 個別スペース | チームや案件ごとに作る共有の作業場 | 招待したメンバー全員 |
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「タスク」タブは常に **個人ワークスペース** を開いています。案件ワークスペースは **ワークスペース** タブから開きます。
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ワークスペース一覧では、作業が集まる中心となる個人ワークスペースを **統合スペース**、案件ごとに分かれる作業場を **個別スペース** としてグループ分けし、左端の色帯で区別しています。
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起動すると、まず **個人ワークスペース** が開きます。案件ワークスペースは同じ **ワークスペース** タブの一覧から選んで開きます。すべての作業はワークスペース経由で行います。
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## ワークスペースを切り替える
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上部の **ワークスペース** タブを開くと、参加しているワークスペースの一覧が出ます。選ぶと、そのワークスペースのタスク・ファイル・設定に切り替わります。新規作成は一覧上部のボタンから行います(作った人がオーナーになります)。
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上部の **ワークスペース** タブを開くと、参加しているワークスペースの一覧が出ます。選ぶと、そのワークスペースのチャット・ファイル・設定に切り替わります。新規作成は一覧上部のボタンから行います(作った人がオーナーになります)。
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一覧では、いま実行中のタスクがあるワークスペースに緑の **「● N 実行中」** バッジが付きます(実行中が 0 件のときは表示されません)。どのワークスペースで作業が動いているかを開かずに把握できます。件数は自動で更新されます。
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一覧では、いま実行中のタスクがあるワークスペースに緑の **「● N 実行中」** バッジが行の右端に付きます(実行中が 0 件のときは表示されません)。どのワークスペースで作業が動いているかを開かずに把握できます。件数は自動で更新されます。公開範囲は **組織 / 公開** のときだけ小さく表示し、既定の **非公開** は表示しません(その分ワークスペース名を広く見せています)。
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## 名前・色・説明を編集する
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ワークスペースを開いたヘッダーで、タイトル横の鉛筆ボタン(管理権限がある人だけに出ます)を押すと、**名前・ブランド色・説明** をまとめて編集できます(新規作成と同じダイアログ)。ブランド色は一覧や各所のドット・色帯に反映されます。説明を入れると、ヘッダーのタイトルのすぐ右に薄い文字で表示され、そのワークスペースが何のための場所か一目で分かります。
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## チャットを探す
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ワークスペースの「チャット」一覧には、タスク一覧ページと同じ検索・絞り込みバーがあります。キーワード(タイトル・本文・Piece・作成者名)での検索、状態(実行中・待機・失敗など)のタブ絞り込み、並び替え(更新順・状態・タイトル)が使えます。共有ワークスペースで「自分 / 他のメンバー」を切り替えている場合は、その範囲の中で絞り込みます。
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ワークスペースの「チャット」一覧には、検索・絞り込みバーがあります。キーワード(タイトル・本文・Piece・作成者名)での検索、状態(実行中・待機・失敗など)のタブ絞り込み、並び替え(更新順・状態・タイトル)が使えます。共有ワークスペースで「自分 / 他のメンバー」を切り替えている場合は、その範囲の中で絞り込みます。
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## ファイルを置く(エージェントの入力にする)
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ワークスペースの **Files** にファイルを置くと、そのワークスペースのチャットで **エージェントの入力**になります。チャットを始めると、エージェントへ「ワークスペースの既存ファイル一覧」が自動で渡るので、`input/` フォルダに入れなくても置いたファイルは認識されます。新しく作ったワークスペースには `input/`・`output/` フォルダが最初から用意されています。ファイルがまだ 1 つもないときは、Files にその旨の案内が控えめに出ます。
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エージェントが作った **成果物** は、Files タブの `output/` に保存されます。チャット一覧や成果物プレビューが空のときにもその旨を案内するので、できあがったファイルの探し場所に迷いません。
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### フォルダの役割(書き込める場所・書き込めない場所)
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Files タブの各フォルダには役割バッジが付き、エージェントが書き込める場所が一目で分かります。
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| フォルダ | バッジ | 意味 |
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|---|---|---|
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| `input/` | 入力 | あなたがエージェントに渡すファイル |
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| `output/` | 成果物 | エージェントが結果を書き出す場所 |
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| `logs/` | 作業ログ | チェックリスト・実行ログなど |
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| `apps/` | アプリ | ワークスペース・アプリの HTML |
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| `readonly/` | 🔒 閲覧のみ | **エージェントは書き込めません**。編集されたくないファイルの置き場 |
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| `source/` | ソース | エージェントが取得した情報源(ソース)を自動で蓄積する場所 |
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| `skills/` | スキル | エージェントが使うスキルの作業コピー(自動で展開・参照) |
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**`readonly/` に置いたファイルは、エージェントが読むことはできても、書き換え・上書き・削除はできません**(ツール側で拒否されます)。「参考にしてほしいが触ってほしくない」資料は、ここに置いてください。
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`source/` と `skills/` はエージェントが自動で作って使う構造フォルダです。中身は見られますが、フォルダ自体の移動・リネームはできません(無ければ「新規フォルダ」で作れます)。
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### フォルダを自分で整理する
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ファイルタブは、ファイル管理アプリのように自分で整理できます(オーナー / 編集者のみ)。
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- **新規フォルダ**: 上部の「新規フォルダ」ボタンで、今いる場所にフォルダを作成
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- **名前変更**: ファイルやフォルダにマウスを重ねると出る鉛筆アイコンでリネーム(一覧表示・アイコン表示のどちらでも)
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- **ドラッグで移動**: ファイルやフォルダをつかんで、別のフォルダや上部パンくずの階層名へドロップすると移動します
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- **まとめて移動**: チェックを付けて選んだファイルは、選択バーの「移動」ボタンから移動先を選んで一括で移せます
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- **削除・アップロード・ダウンロード**: 従来どおり
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`input/` `output/` `logs/` `apps/` `readonly/` `source/` `skills/` はエージェントの仕事に使う構造フォルダなので、誤操作防止のため、これら自体の名前変更・移動はできません(中のファイルや、自分で作ったフォルダは自由に整理できます)。ファイルを `readonly/` などの構造フォルダの中へ移すのは問題ありません。既存ワークスペースに `readonly/` がまだ無い場合は、「新規フォルダ」で `readonly` という名前のフォルダを作れば使えるようになります。
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> **一時的モードに注意**:チャット作成時に **一時的** を選ぶと、その作業は使い捨てになり、ワークスペースに置いたファイルは引き継がれません。置いたファイルを使ってほしいときは **永続(既定・推奨)** のまま始めてください。一時的を選ぶと、その場で引き継がれない旨の警告が出ます。
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## メンバーと招待
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@@ -41,7 +85,14 @@ keywords: [ワークスペース, 個人ワークスペース, 案件ワーク
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ワークスペースの中で始めたタスク(チャット)は、**常にそのワークスペースのメンバー全員に公開**され、メンバー以外には見えません。タスクごとに公開範囲を選ぶ設定はありません。「誰に見せるか」はメンバー構成で決まります。
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個人ワークスペースのタスクだけは、作成時に **非公開 / 組織 / 公開** の公開範囲を選べます(→[タスクを作って実行する](./02-tasks.md))。
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個人ワークスペースのタスクだけは、作成時に **非公開 / 組織 / 公開** の公開範囲を選べます(→[タスクを作って実行する](./02-tasks.md))。公開範囲を変えると、選択欄の下に「何が・誰に共有されるか」のプレビューが出ます。
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組織・公開にしたとき、実際に共有されるもの/されないものは次のとおりです。
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- **共有される**: タスクの詳細・コメント、ファイル(`input/` `output/`)、サブタスク
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- **共有されない**: AGENTS.md・メモリ・カレンダー(これらは公開範囲ではなく、**ワークスペースのメンバーシップ**で決まります)
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- **閲覧者は読み取り専用**: 見ることはできますが、編集・実行・Continue はできません
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- **「公開」= ログイン済みの全ユーザー**。未ログインの人には公開されません(未ログイン向けの共有は別機能の共有リンク)
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## 資格情報はワークスペースが持つ
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@@ -54,8 +105,20 @@ token・API key・SSH 秘密鍵などの機密値は、そのワークスペー
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> Google ログインのアカウント連携(OAuth)だけは例外で、引き続きユーザー個人に紐づきます。共有されるのは「サーバーへの接続設定」であって、あなた個人の Google アカウントではありません。
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## ツールポリシー(使えるツールを制限する)
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ワークスペースの **設定 → ツール** タブで、そのワークスペースのエージェントが使えるツールカテゴリを制御できます。
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| グループ | デフォルト | 説明 |
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|---|---|---|
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| 標準カテゴリ(core / web / office 等) | **有効** | カテゴリ単位でオフにできます |
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| センシティブ(ssh / browser / Bash)| **無効** | 必要なときだけ明示的にオンにします |
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- センシティブなツールは強力な操作(遠隔シェル・実ブラウザ操作・任意コマンド実行)を伴います。不要なワークスペースでは有効にしないことを推奨します。
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- 設定変更はオーナーのみ行えます。変更するとその場でワークスペース内の新規タスクに即時反映されます。
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## 関連
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- 各設定(AGENTS.md / メモリ / Pieces / スキル / MCP / SSH / ブラウザ / メンバー / 招待リンク)の詳しい場所と操作 → [個人の資産(ワークスペース設定)](./09-userfolder.md)
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- 各設定(AGENTS.md / メモリ / Pieces / スキル / MCP / SSH / ブラウザ / ツール / メンバー / 招待リンク)の詳しい場所と操作 → [個人の資産(ワークスペース設定)](./09-userfolder.md)
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- ワークスペースの活動を日付で振り返る → [カレンダー](./22-calendar.md)
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- メンバーの役割・権限・安全管理(admin) → [ユーザー管理 / 安全性](./19-admin.md)
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@@ -26,15 +26,23 @@ keywords: [カレンダー, 日次, サマリ, 予定, 変更ファイル, ア
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カレンダー上部の「タスク / 変更ファイル / 予定」のボタンで、見たい種類だけに絞り込めます。たとえば予定だけを追いたいときはタスクと変更ファイルをオフにできます。絞り込みの状態はこの端末に記憶され、次に開いたときも保たれます。
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## 開始・終了の時刻
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予定には開始時刻と終了時刻を指定できます。開始だけを入れれば「9:00」のように、終了まで入れれば「9:00–10:30」のように時間帯として表示されます。時刻を入れなければ終日の予定になります(終了時刻は開始時刻を入れたときだけ指定できます)。単日の予定では、終了時刻は開始時刻以降にしてください。
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## 複数日にまたがる予定
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予定には開始日と終了日を設定できます。終了日を入れると、月の表示では開始日から終了日まで横棒でつながって表示され、出張・合宿・キャンペーン期間のような「何日か続く予定」が分かりやすくなります。終了日を空にすれば単日の予定に戻ります。
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スマートフォンでは、上に月のカレンダー、下にその日の詳細、という上下 2 分割で表示されます。
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## エージェントに予定を入れてもらう
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予定は自分で登録するだけでなく、エージェントに頼んで入れてもらえます。タスクの中で「来週の打ち合わせをカレンダーに入れて」「調べた締め切りを予定に登録して」と指示すると、エージェントがそのワークスペースのカレンダーに予定を追加し、既存の予定を一覧して確認することもできます。エージェントが追加した予定は、あなたが手で入れた予定と同じカレンダーに並びます(開始・終了の時刻や複数日の指定にも対応)。
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## ワークスペース横断ビュー
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複数のワークスペースに参加している場合は、横断ビューで「その日にどのワークスペースで活動があったか」をまとめて確認できます。活動のないワークスペースは表示されません。気になるワークスペースを選べば、そのまま個別のカレンダーに移れます。
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複数のワークスペースに参加している場合は、横断ビューで「その日にどのワークスペースで活動があったか」をまとめて確認できます。タスクはワークスペースの色のドットで、予定は色付きの横棒で表示され、複数日にまたがる予定や時間帯も個別のカレンダーと同じ見え方で確認できます。活動のないワークスペースは表示されません。気になるワークスペースを選べば、そのまま個別のカレンダーに移れます。
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## スケジュールとの違い
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