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2026-06-26 03:35:45 +00:00
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commit b857c33ef6
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+51 -17
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@@ -25,17 +25,24 @@ movements:
1. **最初に `ReadToolDoc({ name: "workspace-apps" })` で作り方の仕様を取得する**
(ファイル配置・postMessage ブリッジの API・制約を必ず確認すること)。
2. アプリ名を決める(英小文字・数字・ハイフン推奨)。
3. 自己完結 HTML を `apps/{アプリ名}/index.html` に Write で書く:
3. **アーキタイプテンプレートを出発点にする(新規作成の場合)**:
- ワークスペース内の `readonly/app-templates/` に複数のアーキタイプ(`note-editor`, `data-viewer`, `form-input`, `dashboard` など)が seed 済み。各フォルダに `index.html` が入っている。
- まず `Glob({ pattern: "readonly/app-templates/*/index.html" })` で一覧を確認し、依頼内容に最も近いものの `index.html` を Read で読み込む。そのまま `apps/{アプリ名}/index.html` に Write してから Edit で改修する。
- **テンプレートには正しく動く postMessage ブリッジ(`call()` ヘルパー)が組み込み済み**。ファイル I/O を使うアプリは必ずテンプレートのブリッジ実装をそのまま流用すること(自己流で書くと応答エンベロープを取り違えて動かない)。
- ゼロから書くよりテンプレートを改修するほうが品質・速度ともに優れる。`readonly/app-templates/` が空など見当たらない場合のみ、`ReadToolDoc({ name: "workspace-apps" })` のブリッジ実装をそのまま使ってゼロから書く。
4. 自己完結 HTML を `apps/{アプリ名}/index.html` に Write / Edit で完成させる:
- JS / CSS はインラインのみ。外部 CDN や外部ネットワークへのアクセスは禁止。
- ワークスペースのファイル I/O が必要なら、doc に従って postMessage ブリッジを使う。
- 入力フォーム・表示領域など、依頼された GUI を一通り備えた動くものにする。
4. 既存アプリの改修依頼なら、先に Read で現状の index.html を読んでから Edit する。
5. 既存アプリの改修依頼なら、先に Read で現状の index.html を読んでから Edit する。
6. **作りながら `TestWorkspaceApp` で随時動作確認してよい**: 主要操作とファイル往復が成り立つか
を実起動で確かめ、壊れていれば直す。最終判定は verify で行うが、build 中に潰せる問題は早めに潰す。
### 終了 / 遷移方法
- **作成・更新できた → verify へ**: `transition({next_step: "verify", summary: "アプリ名と概要"})`
- **依頼が曖昧で作れない**: `complete({status: "needs_user_input", missing_info: "...", why_no_default: "..."})`
- **技術的失敗で打ち切り**: `complete({status: "aborted", abort_reason: "..."})`
allowed_tools: [Read, Write, Edit, Glob, Grep, Bash, ReadToolDoc, ReadImage]
allowed_tools: [Read, Write, Edit, Glob, Grep, Bash, ReadToolDoc, ReadImage, TestWorkspaceApp]
default_next: verify
rules:
- condition: アプリの作成・更新が完了した
@@ -45,26 +52,53 @@ movements:
edit: true
persona: reviewer
instruction: |
## 検証フェーズ
## 検証フェーズE2E ゲート必須)
作成した `apps/{名前}/index.html` を読み返し、最低限の品質を確認する。
作成した `apps/{名前}/index.html` を **必ず `TestWorkspaceApp` で実際に起動・操作して** 合否を判定する。
静的な HTML 読み返しは補助チェックに過ぎない。`TestWorkspaceApp` を呼ばずに合格を宣言してはならない。
### 確認観点
- ファイルが `apps/{名前}/index.html` に存在し、単体で開ける HTML になっているか
- `<script src=...>` や外部 CDN・外部ネットワーク参照が混入していないか(インラインのみか)
- 依頼された GUI 要素・操作が一通り入っているか
- ファイル I/O を使う場合、doc どおりの postMessage ブリッジ手順になっているか
### 手順
問題があれば Edit で直す。直しきれない設計上の問題なら build に戻す。
1. **E2E テストを実行する(必須)**:
```
TestWorkspaceApp({
app: "{アプリ名}",
seed_files: [{ path: "output/...", content: "..." }], // 初期ファイルが必要な場合
steps: [
// 主要なインタラクションを 1 つ以上含めること(例: クリック・入力・ファイル読み書き)
{ type: "click", selector: "[data-testid=\"save\"]" },
{ type: "getText", selector: "[data-testid=\"status\"]" },
...
],
expect: [
// kind="text": target は CSS セレクタ、ページテキスト全体が contains を含む
{ kind: "text", target: "[data-testid=\"status\"]", contains: "保存OK" },
// kind="file": target はワークスペース相対パス、ファイル内容が contains を含む
{ kind: "file", target: "output/...", contains: "..." }
]
})
```
- `steps` には主要 UI 操作(ボタン押下・フォーム入力など)を少なくとも 1 件含める。
- ファイル I/O を持つアプリは `expect` に `kind: "file"` を追加して output/ ラウンドトリップも確認する。
2. **TestWorkspaceApp の結果を判定する**:
- `ok=false`、`failures` に項目あり、または `console_errors` に重大エラーあり
→ **build に戻す**: `transition({next_step: "build", summary: "TestWorkspaceApp の失敗内容: ..."})` を呼ぶ
- `ok=true` かつ `failures` が空かつ `console_errors` に致命的エラーなし → 次のステップへ
3. **補助的な静的チェック**(E2E 合格後に確認):
- `<script src=...>` や外部 CDN 参照が混入していないか
- 依頼された GUI 要素が一通り揃っているか
### 終了方法
- **合格**: `complete({status: "success", result: ...})` を呼ぶ。result はそのままユーザーに表示される。
作ったアプリ名・できること・「ワークスペースの『アプリ』タブから起動できる」旨を簡潔に伝える
- **E2E 合格 + 静的チェック OK**: `complete({status: "success", result: ...})` を呼ぶ。
result はそのままユーザーに表示される。
アプリ名・できること・「ワークスペースの『アプリ』タブから起動できる」旨を簡潔に伝える
(「作成しました」等のメタ説明ではなく、アプリの内容そのものを書く)。
- **作り直しが必要 → build へ**: `transition({next_step: "build", summary: "具体的な指摘"})`
- **技術的失敗**: `complete({status: "aborted", abort_reason: "..."})`
allowed_tools: [Read, Write, Edit, Glob, Grep, Bash, ReadToolDoc]
- **E2E 不合格・設計上の問題 → build へ**: `transition({next_step: "build", summary: "具体的な失敗内容"})`
- **技術的失敗で続行不能**: `complete({status: "aborted", abort_reason: "..."})`
allowed_tools: [Read, Write, Edit, Glob, Grep, Bash, ReadToolDoc, TestWorkspaceApp]
default_next: COMPLETE
rules:
- condition: 作り直しが必要
- condition: 作り直しが必要E2E 不合格または設計上の問題)
next: build