sync: update from private repo (edc775f2)
CI / build-and-test (push) Has been cancelled

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2026-07-06 01:04:12 +00:00
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commit b1292e34b2
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@@ -6,14 +6,21 @@ MAESTRO を最短で動かす方法が Docker Compose です。`git clone` か
## まずはこれだけ
Linux でも、Windows の WSL2Docker Desktop の WSL 統合)でも動きます。
```bash
cp .env.example .env # OLLAMA_BASE_URL / OLLAMA_MODEL を自分の LLM に向ける
docker compose up -d # 初回はイメージをビルドしてから起動
# http://localhost:9876 を開く
```
`.env``config.yaml` は用意しなくても起動します。未設定のまま起動すると UI にセットアップウィザードが開き、そこから LLM の接続先を設定できます。先に指定しておきたい場合は `cp .env.example .env` して `OLLAMA_BASE_URL` / `OLLAMA_MODEL` を設定します([LLM エンドポイント](#llm-エンドポイント)参照)。
Compose は UI を `127.0.0.1:9876` だけに公開するので、初期状態では LAN から到達できません。外部公開は[ローカル以外へ出す](#ローカル以外へ出す)を参照。
### WindowsWSL2
Docker Desktop の WSL 統合を有効にした WSL2 ディストロ内で、同じコマンドを実行するだけです。ヘッド付きブラウザ一式はコンテナ内で完結するため、Windows 側に X サーバーや WSLg は不要です。またリポジトリの `.gitattributes` がビルド用のシェルスクリプトを LF に固定するので、Windows でチェックアウトしても(本来 CRLF になってしまう場合でも)ビルドが壊れません。
## コンテナがやること・やらないこと
- MAESTRO 本体(Web UI・ワーカー・ツール・任意の Gateway)を動かす。