This commit is contained in:
@@ -3,7 +3,7 @@ id: notifications
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title: 通知を受け取る
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category: basic
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order: 70
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keywords: [通知, ブラウザ通知, Web Push, プッシュ通知, Service Worker, VAPID]
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keywords: [通知, ブラウザ通知, Web Push, プッシュ通知, Service Worker, VAPID, Webhook, Discord, Slack, Teams, Microsoft Teams]
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# 通知を受け取る
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@@ -67,3 +67,45 @@ V2 が利用できる環境では、「通知にタスクの詳細(タイト
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## 管理者向けの設定
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V2(Web Push)の有効化には、サーバー側で `config.yaml` の `notifications.push.enabled: true` 設定と VAPID 鍵が必要です(鍵は初回起動時に自動生成されます)。サーバー側設定の概要は [設定](17-settings.md)、管理操作は [管理者向け](19-admin.md) を参照してください。
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## ワークスペースの Webhook 通知(Discord / Slack / Microsoft Teams)
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上記の V1/V2 は **個人向け**(自分が owner のタスクのみ)の通知ですが、Webhook 通知は **ワークスペース単位の共有通知** です。チームが使っている Discord・Slack・Microsoft Teams のチャンネルへ、タスクの完了・失敗・回答待ちを流せます。
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### 設定手順(Discord)
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1. ワークスペースを開き、設定 → 「Webhook 通知」タブを開く(編集権限のあるメンバーのみ操作可能)
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2. 「送信先」で Discord を選ぶ
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3. Discord のチャンネル設定 → 連携サービス から Incoming Webhook の URL を発行する
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4. ラベル・発行した URL・通知したいイベント(完了 / 失敗 / 回答待ち)を入力して追加する
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5. 「テスト送信」で疎通を確認する
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### 設定手順(Slack)
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1. ワークスペースを開き、設定 → 「Webhook 通知」タブを開く(編集権限のあるメンバーのみ操作可能)
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2. 「送信先」で Slack を選ぶ
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3. Slack の [Incoming Webhooks](https://api.slack.com/messaging/webhooks) アプリをワークスペースに追加し、通知したいチャンネル向けの Webhook URL(`https://hooks.slack.com/services/...`)を発行する
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4. ラベル・発行した URL・通知したいイベント(完了 / 失敗 / 回答待ち)を入力して追加する
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5. 「テスト送信」で疎通を確認する
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### 設定手順(Microsoft Teams)
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1. ワークスペースを開き、設定 → 「Webhook 通知」タブを開く(編集権限のあるメンバーのみ操作可能)
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2. 「送信先」で Microsoft Teams を選ぶ
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3. 通知したい Teams チャンネルの「コネクタ」(Connectors)から従来の **Incoming Webhook** を追加し、URL(`https://xxx.webhook.office.com/webhookb2/...`)を発行する
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4. ラベル・発行した URL・通知したいイベント(完了 / 失敗 / 回答待ち)を入力して追加する
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5. 「テスト送信」で疎通を確認する
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> Microsoft は従来の Incoming Webhook コネクタ(MessageCard 形式)を段階的に非推奨化し、新しい「ワークフロー」(Power Automate、Adaptive Card 形式)への移行を進めています。現時点ではまだ広く使われている従来のコネクタ形式のみに対応しており、ワークフロー経由の URL は登録しても届きません。
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通知本文にはデフォルトでタスクタイトル・piece 名・ワークスペース名・タスク ID・タスク詳細へのリンクが含まれます。「詳細を含める」を OFF にすると、これらを省いた最小限の通知になります。
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### URL の扱い
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Webhook URL は保存後に画面へ再表示されません(secret として暗号化保存)。URL を変更したい場合は「URL を変更」から新しい URL を再入力してください。
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### 失敗時の挙動
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- 送信に成功すると連続失敗回数は 0 に戻ります
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- **3 回連続失敗** すると設定画面に警告バッジが表示されます
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- **10 回連続失敗** すると自動的に無効化されます(「自動停止中」バッジが表示される)。編集権限のあるメンバーが「再有効化」するか、URL を再設定してください
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Reference in New Issue
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