This commit is contained in:
@@ -12,6 +12,22 @@ MAESTRO に入った、ユーザーに関係する主な変更を新しい順に
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> 機能に変更があるたび、このページを更新していきます。日付は変更が本番に入ったおおよその時期です。
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## 2026-07-10 — 「A2A 委任」設定が無効環境でエラーにならないようにしました
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A2A を有効にしていないサーバーでは、設定の「A2A 委任」項目を開くと読み込みエラーが表示されていました。この項目は A2A が有効なときだけ意味を持つため、無効なサーバーでは設定サイドバーに表示しないようにしました(→[外部エージェント連携(A2A)](./23-a2a.md))。
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## 2026-07-10 — Webhook 通知が Microsoft Teams に対応し、Discord / Slack / Teams の3プロバイダが揃いました。
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ワークスペースの Webhook 通知(設定 →「Webhook 通知」タブ)で、通知先に Microsoft Teams を選べるようになりました。追加フォームの「送信先」で Discord / Slack / Microsoft Teams を切り替え、Teams チャンネルの「コネクタ」から発行した従来の Incoming Webhook URL(`*.webhook.office.com`)を登録するだけで、タスクの完了・失敗・回答待ちを Teams チャンネルへ流せます(→[通知を受け取る](./07-notifications.md))。
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## 2026-07-10 — Webhook 通知が Slack に対応しました
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ワークスペースの Webhook 通知(設定 →「Webhook 通知」タブ)で、通知先に Slack を選べるようになりました。追加フォームの「送信先」で Discord / Slack を切り替え、Slack の Incoming Webhook URL を登録するだけで、タスクの完了・失敗・回答待ちを Slack チャンネルへ流せます(→[通知を受け取る](./07-notifications.md))。
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## 2026-07-09 — ワークスペース単位で Discord への Webhook 通知を設定できるようになりました
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ワークスペースの設定画面に「Webhook 通知」タブが追加され、タスクの完了・失敗・回答待ちを Discord チャンネルへ通知できるようになりました(Slack / Microsoft Teams は今後対応予定)。編集権限を持つメンバーが Webhook URL を登録・削除・テスト送信でき、URL は保存後に画面上へ再表示されません。3 回連続で送信に失敗すると警告が表示され、10 回連続で自動的に無効化されます(→[通知を受け取る](./07-notifications.md))。
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## 2026-07-09 — 右上のユーザー操作をアカウントメニューに集約し、パスワード変更を設定→Preferenceに移動しました
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画面右上に横並びだったダークモード切替・ユーザー名・パスワード変更・ログアウトを、ユーザーアイコンをクリックして開く **アカウントメニュー** にまとめました。パスワード変更は [システム設定](./17-settings.md) の Preference セクションへ移動し、Google / Gitea などの外部ログインアカウントでは変更不可であることが分かるように案内が表示されます。
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@@ -3,7 +3,7 @@ id: notifications
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title: 通知を受け取る
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category: basic
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order: 70
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keywords: [通知, ブラウザ通知, Web Push, プッシュ通知, Service Worker, VAPID]
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keywords: [通知, ブラウザ通知, Web Push, プッシュ通知, Service Worker, VAPID, Webhook, Discord, Slack, Teams, Microsoft Teams]
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# 通知を受け取る
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@@ -67,3 +67,45 @@ V2 が利用できる環境では、「通知にタスクの詳細(タイト
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## 管理者向けの設定
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V2(Web Push)の有効化には、サーバー側で `config.yaml` の `notifications.push.enabled: true` 設定と VAPID 鍵が必要です(鍵は初回起動時に自動生成されます)。サーバー側設定の概要は [設定](17-settings.md)、管理操作は [管理者向け](19-admin.md) を参照してください。
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## ワークスペースの Webhook 通知(Discord / Slack / Microsoft Teams)
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上記の V1/V2 は **個人向け**(自分が owner のタスクのみ)の通知ですが、Webhook 通知は **ワークスペース単位の共有通知** です。チームが使っている Discord・Slack・Microsoft Teams のチャンネルへ、タスクの完了・失敗・回答待ちを流せます。
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### 設定手順(Discord)
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1. ワークスペースを開き、設定 → 「Webhook 通知」タブを開く(編集権限のあるメンバーのみ操作可能)
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2. 「送信先」で Discord を選ぶ
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3. Discord のチャンネル設定 → 連携サービス から Incoming Webhook の URL を発行する
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4. ラベル・発行した URL・通知したいイベント(完了 / 失敗 / 回答待ち)を入力して追加する
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5. 「テスト送信」で疎通を確認する
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### 設定手順(Slack)
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1. ワークスペースを開き、設定 → 「Webhook 通知」タブを開く(編集権限のあるメンバーのみ操作可能)
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2. 「送信先」で Slack を選ぶ
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3. Slack の [Incoming Webhooks](https://api.slack.com/messaging/webhooks) アプリをワークスペースに追加し、通知したいチャンネル向けの Webhook URL(`https://hooks.slack.com/services/...`)を発行する
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4. ラベル・発行した URL・通知したいイベント(完了 / 失敗 / 回答待ち)を入力して追加する
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5. 「テスト送信」で疎通を確認する
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### 設定手順(Microsoft Teams)
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1. ワークスペースを開き、設定 → 「Webhook 通知」タブを開く(編集権限のあるメンバーのみ操作可能)
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2. 「送信先」で Microsoft Teams を選ぶ
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3. 通知したい Teams チャンネルの「コネクタ」(Connectors)から従来の **Incoming Webhook** を追加し、URL(`https://xxx.webhook.office.com/webhookb2/...`)を発行する
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4. ラベル・発行した URL・通知したいイベント(完了 / 失敗 / 回答待ち)を入力して追加する
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5. 「テスト送信」で疎通を確認する
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> Microsoft は従来の Incoming Webhook コネクタ(MessageCard 形式)を段階的に非推奨化し、新しい「ワークフロー」(Power Automate、Adaptive Card 形式)への移行を進めています。現時点ではまだ広く使われている従来のコネクタ形式のみに対応しており、ワークフロー経由の URL は登録しても届きません。
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通知本文にはデフォルトでタスクタイトル・piece 名・ワークスペース名・タスク ID・タスク詳細へのリンクが含まれます。「詳細を含める」を OFF にすると、これらを省いた最小限の通知になります。
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### URL の扱い
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Webhook URL は保存後に画面へ再表示されません(secret として暗号化保存)。URL を変更したい場合は「URL を変更」から新しい URL を再入力してください。
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### 失敗時の挙動
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- 送信に成功すると連続失敗回数は 0 に戻ります
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- **3 回連続失敗** すると設定画面に警告バッジが表示されます
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- **10 回連続失敗** すると自動的に無効化されます(「自動停止中」バッジが表示される)。編集権限のあるメンバーが「再有効化」するか、URL を再設定してください
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@@ -38,6 +38,8 @@ OAuth2 の標準フロー(認可コード + PKCE)をベースにしており
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### 設定 → A2A 委任 から一覧・取り消し
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この項目は A2A が有効なサーバーでのみ表示されます。管理者が `a2a.enabled: true` を設定していない場合、設定のサイドバーに「A2A 委任」は現れません。
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**設定 → A2A 委任** を開くと、自分が過去に承認した委任の一覧が表示されます。各行には次の情報が確認できます。
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| 項目 | 内容 |
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