sync: update from private repo (ddadfd71)
CI / build-and-test (push) Waiting to run

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oss-sync
2026-07-08 23:35:00 +00:00
parent b1292e34b2
commit 77ee3bc426
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+4 -3
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@@ -15,7 +15,7 @@ docker compose up -d # 初回はイメージをビルドしてから起動
`.env``config.yaml` は用意しなくても起動します。未設定のまま起動すると UI にセットアップウィザードが開き、そこから LLM の接続先を設定できます。先に指定しておきたい場合は `cp .env.example .env` して `OLLAMA_BASE_URL` / `OLLAMA_MODEL` を設定します([LLM エンドポイント](#llm-エンドポイント)参照)。
Compose は UI を `127.0.0.1:9876` だけに公開するので、初期状態では LAN から到達できません。外部公開は[ローカル以外へ出す](#ローカル以外へ出す)を参照
Compose は `9876` を**全インターフェース**に公開するので、Docker ホストは初期状態から LAN 到達できます。裏を返すと初期状態は**認証なしで露出**しており、ポートに届く相手はエージェントの Bash ツール経由でホスト上のコードを実行できます。共有ネットワークに置いたままにする前に[ローカル以外へ出す](#ローカル以外へ出す)を必ず読んでください
### WindowsWSL2
@@ -94,12 +94,13 @@ bubblewrap は非特権ユーザー名前空間を必要とします。多くの
## ローカル以外へ出す
既定のバインドは意図的にローカル限定です。ネットワークへ公開する前に:
既定で Compose は `9876` を全インターフェースに公開するため、インスタンスは初期状態から LAN で到達でき、**かつ認証なし**です。共有ネットワーク・信頼できないネットワークで常用する前に必ず堅牢化してください:
1. 認証を有効化(OAuth、またはローカルアカウント)。
2. `safety.bash_sandbox: always` を設定。
3. TLS を終端(MAESTRO のネイティブ HTTPS か、前段のリバースプロキシ)。
4. compose のポートマッピングを `127.0.0.1:9876:9876` から、公開したいインターフェースへ変更。
逆に**ローカル限定**に戻したい場合(SSH トンネル経由で使う等)は、compose のポートマッピングを `127.0.0.1:9876:9876` に固定します。
完全な堅牢化チェックリストは [SECURITY.md](../SECURITY.md) と [getting-started.md](getting-started.md) を参照。