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@@ -97,13 +97,28 @@ API には Bash ツールが含まれるため、認証なしで LAN に晒す
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## 5. Docker で起動
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```bash
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cp .env.example .env # OLLAMA_BASE_URL / OLLAMA_MODEL を設定
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docker compose up -d
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# http://localhost:9876
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```
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DB とワークスペースは named volume(`maestro-data` / `maestro-workspaces`)に永続化される。Compose は既定で `127.0.0.1:9876` のみに公開する。`config.yaml` をホストからマウントする場合は `docker-compose.yml` のコメントを参照。
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### ブラウザ・セットアップウィザード(`config.yaml` を編集しない)
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LLM 未設定のまま起動すると、アプリの代わりに**全画面のセットアップウィザード**が出る。`npm run setup` のブラウザ版で、次を順に設定する。
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1. **LLM** — 接続タイプ・エンドポイントを入れて疎通テスト、モデルを選択。即時反映・再起動不要。
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2. **サーバーポート**(任意)— 再起動で反映。
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3. **サインイン**(任意)— メール+パスワード(初回 admin)または Google/Gitea OAuth。再起動で反映。
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ウィザードは admin アカウントを作成できるため、変更系の呼び出しには**ワンタイム・セットアップトークン**が必要。起動時にサーバーログへ出力されるので、次で読み取る。
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```bash
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docker compose logs | grep "setup token"
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```
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これをウィザード最初の入力欄に貼る。トークンは初回の無認証ウィンドウ中だけ有効で、LLM を設定した時点(または認証を有効化して再起動した時点)で失効する。非対話で設定したい場合は、`docker compose up` の前に `.env`(`cp .env.example .env`)へ `OLLAMA_BASE_URL` / `OLLAMA_MODEL` を設定しておけば、ウィザードは出ない。
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## 6. 最初のタスク
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1. UI を開き、新規タスクを作成(タイトル + 依頼内容を入力)。
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