sync: update from private repo (2ef0fa6)
CI / build-and-test (push) Has been cancelled

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2026-06-17 05:23:28 +00:00
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commit 1602d52510
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@@ -97,13 +97,28 @@ API には Bash ツールが含まれるため、認証なしで LAN に晒す
## 5. Docker で起動
```bash
cp .env.example .env # OLLAMA_BASE_URL / OLLAMA_MODEL を設定
docker compose up -d
# http://localhost:9876
```
DB とワークスペースは named volume`maestro-data` / `maestro-workspaces`)に永続化される。Compose は既定で `127.0.0.1:9876` のみに公開する。`config.yaml` をホストからマウントする場合は `docker-compose.yml` のコメントを参照。
### ブラウザ・セットアップウィザード(`config.yaml` を編集しない)
LLM 未設定のまま起動すると、アプリの代わりに**全画面のセットアップウィザード**が出る。`npm run setup` のブラウザ版で、次を順に設定する。
1. **LLM** — 接続タイプ・エンドポイントを入れて疎通テスト、モデルを選択。即時反映・再起動不要。
2. **サーバーポート**(任意)— 再起動で反映。
3. **サインイン**(任意)— メール+パスワード(初回 admin)または Google/Gitea OAuth。再起動で反映。
ウィザードは admin アカウントを作成できるため、変更系の呼び出しには**ワンタイム・セットアップトークン**が必要。起動時にサーバーログへ出力されるので、次で読み取る。
```bash
docker compose logs | grep "setup token"
```
これをウィザード最初の入力欄に貼る。トークンは初回の無認証ウィンドウ中だけ有効で、LLM を設定した時点(または認証を有効化して再起動した時点)で失効する。非対話で設定したい場合は、`docker compose up` の前に `.env``cp .env.example .env`)へ `OLLAMA_BASE_URL` / `OLLAMA_MODEL` を設定しておけば、ウィザードは出ない。
## 6. 最初のタスク
1. UI を開き、新規タスクを作成(タイトル + 依頼内容を入力)。